焼魚を中心としたチルド惣菜・カップサラダの堅調推移
FY2020-Q3に初出。17回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「食品製造販売事業は、簡便に再加熱調理ができる焼き魚や、直ぐに食べられるカップサラダ商品を中心に販売個数が堅調に推移したことにより、売上高はほぼ横ばいで着地いたしました。」
焼き魚・カップサラダ商品の販売個数が堅調に推移したと記載している。一方、売上高はほぼ横ばいで、従来の販売数量拡大テーマについて新たな段階到達は示されていない。 - FY2025-H1販売数量の目標未達有価証券報告書
「タイムパフォーマンスを重視する消費者ニーズを捉えた、簡便に再加熱調理ができる焼き魚・煮魚や、直ぐに食べられるカップサラダ商品の販売個数が伸長したものの、当社が目標としていた数量には至りませんでした。」
焼き魚・煮魚・カップサラダの販売個数は伸長した一方、会社が目標としていた数量には至らなかったと記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「販売面では、セブン-イレブンの店頭キャンペーンやメディア露出による当社グループ商品の新規購入を、良品製造の徹底によるリピート購入へと繋げる好循環を作ることで、焼き魚やカップデリなどのデイリー惣菜の販売個数が増加しました。」
店頭キャンペーン・メディア露出による新規購入を、良品製造によるリピート購入につなげる好循環を通じ、焼き魚やカップデリなどの販売個数が増加したと記載している。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「販売面では、セブン-イレブン向けデイリー食品において、焼き魚やカップデリの定番商品が前年同期と比較して販売個数を伸ばしていることに加えて、2024年1月から関東地域より販売を開始し、順次エリアを拡大していた「さばの味噌煮」が5月より全国販売となりました。また、6月よりカップデリの新商品「いかと海老ブロッコリーオリーブオイル仕立て」の全国販売を開始しております。」
焼き魚・カップデリの定番商品の販売個数が伸長し、「さばの味噌煮」が5月から全国販売へ移行したほか、6月からカップデリ新商品を全国販売している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「さらに、テスト段階で好評だった「さばの味噌煮」の販売を2024年1月から関東地域より開始しており、順次販売地域を拡大しております。」
焼き魚等の既存商品の販売個数を伸ばす中、テストで好評だった「さばの味噌煮」を2024年1月から関東地域で発売し、販売地域を順次拡大している。 - FY2023前進有価証券報告書
「販売面においては、セブン-イレブンの「食」の強みを軸とした事業戦略において、当社グループ商品のメディア露出の増加や店舗における惣菜購入キャンペーンの効果により、デイリー食品の新規顧客を獲得することができました。さらに、良品製造の徹底、付加価値向上を伴ったリニューアルの実施による顧客のリピーター化戦略により販売個数を伸ばすことができました。」
メディア露出・惣菜購入キャンペーンによる新規顧客獲得と、良品製造・付加価値向上を伴うリニューアルによるリピーター化および販売個数増加を通期実績として記載している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「販売面においては、セブン-イレブンの惣菜購入キャンペーンやメディア露出の効果により、焼き魚やカップデリなどのデイリー食品の新規顧客を獲得することができました。さらに、良品製造の徹底による獲得顧客のリピーター化で販売個数を積み上げております。」
焼き魚やカップデリなどについて、キャンペーン・メディア露出による新規顧客獲得と、良品製造によるリピーター化および販売個数積み上げを具体的に記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「良品製造の徹底を通じて新たな購入者やリピーターを獲得し、結果として販売個数を伸ばすことができました。」
値上げにより焼き魚の主力商品の販売数量が一時的に落ちたものの、その後の販売個数回復およびカップサラダ等の新商品投入を通期実績として記載している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「焼き魚やカップサラダの販売数量が伸びたことに加えて」
2022年8月のセブン-イレブンのTVCMや全国放送のTV番組での商品紹介を受け、焼き魚・カップサラダの販売数量が従来の安定推移から伸長したと記載している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「焼き魚やカップサラダなどの定番商品の販売は安定的に推移するとともに」
定番商品の安定的な販売と、当第2四半期連結累計期間の売上高12,866百万円、前年同四半期比3.7%増を記載している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「焼き魚やカップサラダなどの定番商品の販売が安定的に推移するとともに」
焼き魚・カップサラダなどの定番商品の販売が安定的に推移したことを記載している。食品販売を含む売上高は6,325百万円、前年同四半期比7.1%増となった。 - FY2021再掲有価証券報告書
「巣ごもり需要の影響などによりカップサラダ製品などのチルド惣菜製品の販売が伸長いたしました。」
チルド惣菜の販売伸長を通期実績として再確認し、食品販売を含む売上高は26,264百万円(前連結会計年度比13.9%増)となったと記載している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「食品販売におきましても、巣ごもり需要の影響などによるカップサラダ製品などのチルド惣菜製品の販売が引き続き堅調に推移しました。この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は、19,223百万円(前年同四半期比14.9%増)となりました。」
チルド惣菜製品の堅調な販売と、累計売上高19,223百万円、前年同四半期比14.9%増を記載している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「食品販売におきまして、巣ごもり需要の影響などにより、カップサラダ製品などのチルド惣菜製品の販売が堅調に推移しました。この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は、12,408百万円(前年同四半期比15.9%増)となりました。」
巣ごもり需要等を背景とするチルド惣菜製品の堅調な販売と、累計売上高12,408百万円を記載している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「巣ごもり需要の影響などによりサバや銀鮭など定番商品である焼魚や、カップサラダ製品などのチルド惣菜製品の販売が堅調に推移しました。この結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は、5,905百万円となりました。」
焼魚・カップサラダを含むチルド惣菜の堅調な販売と、第1四半期売上高5,905百万円を記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「サバや銀鮭等の焼魚や新たに開発したカップサラダ製品などのチルド惣菜製品が好調に推移し、食品の売上高が前年同期比で増加した」
焼魚・カップサラダを含むチルド惣菜の堅調な推移を通期実績として再確認している。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「サバや銀鮭等の焼魚を中心としたチルド惣菜製品およびカップサラダ製品等が堅調に推移し、16,727百万円となりました」
当第3四半期連結累計期間の売上高は16,727百万円と記載されている。