STIフードホールディングス(2932)・リスク悪化
特定取引先への販売依存
FY2020に初出。5回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021。直近の記載はFY2024。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定顧客・企業グループへの売上依存313社が書いているテーマ・逆風327社・追い風3社
STIフードホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。92社中29社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに32社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの331件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024悪化有価証券報告書
「当社グループの連結売上高のうち、セブン-イレブン及びセブン-イレブンが指定する販売先の占める割合は、2022年12月期は86.0%、2023年12月期は87.7%、2024年12月期は89.3%となっております。」
特定販売先への連結売上高依存度が2023年12月期の87.7%から2024年12月期には89.3%へ上昇した。 - FY2023悪化有価証券報告書
「当社グループの連結売上高のうち、セブン-イレブン及びセブン-イレブンが指定する販売先の占める割合は、2021年12月期は85.4%、2022年12月期は86.0%、2023年12月期は87.7%となっております。」
特定販売先への連結売上高依存度が86.0%から87.7%へ上昇した。 - FY2022悪化有価証券報告書
「セブン-イレブン及びセブン-イレブンが指定する販売先の占める割合は、2020年12月期は84.9%、2021年12月期は85.4%、2022年12月期は86.0%となっております。」
特定販売先への連結売上高依存度が85.4%から86.0%へ上昇した。 - FY2021悪化有価証券報告書
「当社グループの連結売上高のうち、セブン-イレブン及びセブン-イレブンが指定する販売先の占める割合は、2020年12月期は84.9%、2021年12月期は85.4%となっております。」
特定販売先への売上依存度が84.9%から85.4%へ上昇したことを記載している。 - FY2020初出有価証券報告書
「連結売上高のうち、セブン-イレブン及びセブン-イレブンが指定する販売先の占める割合は、2019年12月期は84.9%、2020年12月期は84.9%となっております。」
セブン-イレブンおよび指定販売先への売上依存を、84.9%という割合とともにリスクとして開示している。