伊藤忠商事との海外微細藻類培養実証事業
FY2019-Q3に初出。8回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q2。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2023-Q2共同研究契約期間満了有価証券報告書
「国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO) 株式会社デンソー 伊藤忠商事株式会社 三菱ケミカル株式会社 業務委託契約書 バイオジェット燃料生産技術開発事業/微細藻類基盤技術開発/微細藻バイオマスのカスケード利用に基づくバイオジェット燃料次世代事業モデルの実証研究 2020年8月27日から2023年3月31日まで」
NEDO、デンソー、伊藤忠商事、三菱ケミカルとのバイオジェット燃料・微細藻類に関する業務委託契約が2023年3月31日の契約期間満了により終了した。なお、本文では国内中心の培養実証を推進し、将来的な海外実証・商業化を目指す方針を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「コロナ禍及び現地パートナー事情により準備が難航した結果、インドネシアでは小規模培養試験を継続して現地生産性評価を行いつつ、三重県多気郡多気町の藻類エネルギー研究所において各生産工程のコスト低減及び製品品質や価格を向上させる技術開発を行う実証に計画変更いたしましたが、中長期的には引き続き海外における大規模培養実証・商業化を目指してまいります。」
海外大規模培養実証は国内中心の実証へ計画変更した状態が続いているが、中長期的な海外実証・商業化方針は維持している。 - FY2021-Q4後退有価証券報告書
「研究開発活動については、2020年10月に、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が公募した「バイオジェット燃料生産技術開発事業/実証を通じたサプライチェーンモデルの構築、微細藻類基盤技術開発」に、当社が進めているバイオジェット燃料製造の実証事業及び燃料用微細藻類の海外培養実証に関する研究開発が採択され、インドネシアにおいて微細藻類ユーグレナの大規模培養実証の準備を進めてきましたが、コロナ禍及び現地パートナー事情により難航しており、引き続き海外における大規模培養実証・商業化を目指すものの、一旦は国内を中心とした実証への計画変更を検討しております。」
インドネシアでの大規模培養実証準備がコロナ禍・現地パートナー事情で難航し、海外実証を目指す方針は維持しつつ、いったん国内中心へ計画変更することを検討している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「研究開発活動については、2020年10月に、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が公募した「バイオジェット燃料生産技術開発事業/実証を通じたサプライチェーンモデルの構築、微細藻類基盤技術開発」に、当社が進めているバイオジェット燃料製造の実証事業及び燃料用微細藻類の海外培養実証に関する研究開発が採択されました。」
NEDO採択によるバイオジェット燃料製造実証と燃料用微細藻類の海外培養実証を継続して記載している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「研究開発活動については、2019年11月に、伊藤忠商事株式会社とともに、バイオ燃料用と飼料用の微細藻類ミドリムシの海外培養実証事業を、インドネシア共和国に続き、コロンビア共和国においても開始しました。」
伊藤忠商事との海外培養実証について、インドネシアに続きコロンビアでも開始した既存の進展を再掲している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「研究開発活動については、2019年11月に、伊藤忠商事株式会社とともに、バイオ燃料用と飼料用の微細藻類ミドリムシの海外培養実証事業を、インドネシア共和国に続き、コロンビア共和国においても開始しました。」
伊藤忠商事との海外培養実証事業について、インドネシアに続きコロンビアでも開始した。 - FY2019前進有価証券報告書
「また、伊藤忠商事株式会社と、火力発電所から排出される排ガスや排熱などを利用したバイオ燃料用・飼料用ユーグレナの海外培養実証事業を開始し、最初の培養実証の試験場所としてインドネシア共和国を選定いたしました。」
伊藤忠商事との海外培養実証について、最初の試験場所としてインドネシアを選定した。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「2019年6月に伊藤忠商事株式会社との間で、火力発電所から排出される排ガスや排熱などを利用したバイオ燃料用・飼料用微細藻類ミドリムシ(学名:ユーグレナ)の海外培養実証事業を開始する覚書を締結いたしました。」
伊藤忠商事株式会社と、火力発電所の排ガス・排熱を利用したバイオ燃料用・飼料用微細藻類の海外培養実証事業に関する覚書を2019年6月に締結した。契約期間は2019年6月13日から2021年6月12日までである。