ヘルスケア営業キャッシュ・フローをエネルギー・環境投資へ充当
FY2019に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2023再掲有価証券報告書
「企業運営に必要となる十分な水準の資金を確保していると評価しております。」
ヘルスケア事業の営業キャッシュ・フローをバイオ燃料事業・新規事業への投資に充当し、必要に応じて調達する方針と、十分な資金水準を継続して記載している。 - FY2021対処有価証券報告書
「2021年12月期の詳細なキャッシュ・フローの内訳については「3.経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1)経営成績等の状況の概要 ③キャッシュ・フローの状況」に記載しており、企業運営に必要となる十分な水準の資金を確保していると評価しております。」
ヘルスケア事業の営業キャッシュ・フローを成長投資へ充当し、必要に応じて調達する基本方針を継続しつつ、営業キャッシュ・フロー1,378,499千円と十分な資金水準を記載している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当社は、2021年1月26日にQ-Partnersへの出資を行いましたが、海外募集による新株式発行により2021年4月22日を払込期日として13,100,051千円を調達し、Q-Partnersへの出資を資金使途とした短期借入金2,800,000千円についても2021年4月30日に全額を返済しており、十分な手元資金を確保していることから事業の進捗に重要な影響はありません。」
Q-Partnersへの出資資金について、海外募集による13,100,051千円の調達と2,800,000千円の短期借入金全額返済まで進み、手元資金を確保していると説明している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当社は2021年1月26日に株式会社Q-Partnersへの出資を行いましたが、2021年9月期の連結売上高は過去最高を計画しており、十分な手元資金を確保していることから事業の進捗に重要な影響はありません。」
Q-Partnersへの出資後も、2021年9月期の事業進捗に必要な手元資金は確保しているとの資金運営方針を示している。 - FY2020再定義有価証券報告書
「エネルギー・環境事業に必要とされる資金は、公募増資及び第三者割当増資により既に調達済みであり、当面の事業運営に必要な資金は十分に有しております。」
ヘルスケア事業の営業キャッシュ・フローをエネルギー・環境事業へ充当する従来方針に加え、エネルギー・環境事業の必要資金は既に調達済みで当面の資金は十分と説明している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当連結会計年度は、ヘルスケア事業において、新規顧客獲得のための広告宣伝投資の見直しに伴う売上高の減少を見込む一方で、エネルギー・環境事業において、実証プラントの本格稼働に伴う運転資金の支出が予定されておりますが、十分な手元資金を確保していることから事業の進捗に重要な影響はありません。」
ヘルスケア事業の広告宣伝投資見直しと、実証プラント本格稼働に伴う運転資金支出を見込む一方、手元資金で対応可能との資金運営方針を示している。 - FY2019初出有価証券報告書
「ヘルスケア事業からの営業キャッシュ・フローによる収入を原資として、中長期的な成長が見込まれるエネルギー・環境事業に対する投資に資金を投下し、必要に応じて追加の資金を財務活動によって調達することをキャッシュ・フローの基本方針としております。」
ヘルスケア事業の営業キャッシュ・フローをエネルギー・環境事業への投資に充当し、不足時には財務活動で調達する資金配分方針を新たに明示している。