ファーマフーズ(2929)・リスク黒字維持・利益減少直近の株主総会(2026-10-02)では「悪化」
明治薬品の債務超過・赤字
FY2022に初出。4回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2022。直近の記載は2026-10-02。
4記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
子会社の債務超過137社が書いているテーマ・逆風149社・追い風0社
ファーマフーズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。45社中18社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに37社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている137社のうち14社を表示しています。上の文は137社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-02悪化株主総会
「関係会社株式評価損 422百万円」
明治薬品を含む関係会社について、関係会社株式評価損422百万円を計上し、関係会社株式の実質価額と業績予測に基づく評価を重要な見積り項目としている。 - FY2024黒字維持・利益減少有価証券報告書
「明治薬品㈱については、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く。)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。主要な損益情報等 (1)売上高 14,151百万円 (2)経常利益 531百万円 (3)当期純利益 153百万円 (4)純資産額 444百万円」
明治薬品は債務超過から純資産444百万円を維持した一方、経常利益は前年度の1,154百万円から531百万円、当期純利益は1,309百万円から153百万円へ減少した。 - FY2023対処有価証券報告書
「主要な損益情報等 (1)売上高 14,108百万円 (2)経常利益 1,154百万円 (3)当期純利益 1,309百万円 (4)純資産額 279百万円」
前年度に経常損失・当期純損失と債務超過を開示していた明治薬品について、当期は経常利益1,154百万円、当期純利益1,309百万円、純資産279百万円となった。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「明治薬品㈱については、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く。)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。主要な損益情報等 (1)売上高 8,923百万円 (2)経常損失 3,313百万円 (3)当期純損失 3,355百万円 (4)純資産額 △1,036百万円」
連結対象となった明治薬品について、経常損失・当期純損失と1,036百万円の債務超過が開示された。