AFC−HDアムスライフサイエンス(2927)・施策前進
富山大学との共同研究成果の論文掲載と独自原料開発
FY2022-Q2に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2023。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
富山大学とのアルギナーゼI阻害成分・独自原料開発研究1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「アルギナーゼIに阻害活性を示すセスキテルペン類としてはこれが最初の報告になります。この化学構造と活性相関のさらなる検討により、心血管系疾患、抗炎症系疾患、自己免疫疾患などに有効なあらたな医薬品の開発につながることが期待されます。」
富山大学との共同研究で、アルギナーゼI阻害活性を示す成分を見いだし、同活性を示すセスキテルペン類として初の報告となる研究成果を記載した。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、同グループとの共同研究により、ミャンマー産マンネンダケ科多孔菌Ganoderma luteomarginatumの有機溶媒抽出液に、各種がん細胞に対する細胞毒性が認められ、その抽出液に含まれているステロールに分類される新規化合物ganolutol Aを含む5種の化合物を見いだしました。」
富山大学和漢医薬学総合研究所との共同研究について、新規化合物ganolutol Aを含む5種の化合物を見いだす具体的な成果が記載された。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「学術面においては、他社との差別化を目的に、オリジナル原料の開発に注力しており、その過程において富山大学和漢医薬学総合研究所との共同研究の研究成果が米国科学誌に掲載される等、大学とも連携を図り進めております。」
他社との差別化を目的とするオリジナル原料開発について、富山大学和漢医薬学総合研究所との共同研究成果が米国科学誌に掲載されたことを初めて記載した。