AFC−HDアムスライフサイエンス(2927)・施策前進
独自原料・独自技術による製品差別化
FY2020に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2023。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
研究開発・基礎研究による新製品・技術開発力の強化216社が書いているテーマ・逆風0社・追い風228社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに115社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの228件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「素材の研究開発について、富山大学和漢医薬学総合研究所の森田洋行教授らの研究グループとの共同研究により、ミャンマー産ショウガ科植物Curcuma comosaの根がアルギナーゼIに対して阻害活性を示すことを見いだし、さらに、本植物の根にアルギナーゼIに対して選択的に阻害活性を示すアリスモキシドという名のグアイアン型セスキテルペンが含まれていることを明らかにしました。」
富山大学との共同研究により、ミャンマー産植物のアルギナーゼI阻害活性と新たな成分アリスモキシドを明らかにし、機能性食品・化粧品や医薬品への応用可能性を示した。 - FY2022前進有価証券報告書
「素材開発として、富山大学和漢医薬学総合研究所の森田洋行教授らの研究グループとの共同研究により、ベトナム産ショウガ科植物Kaempferia marginataの根の有機溶媒抽出液に、炎症モデル細胞の一酸化窒素の産生を抑制する活性があること、そしてその抽出液にはピマラン型ジテルペノイドに分類される化合物が多数含まれ、その多くに炎症モデル細胞の一酸化窒素の産生を抑制する活性があることを明らかにしました。」
独自原料・独自技術による差別化について、富山大学との共同研究で複数素材の活性を明らかにする具体的な研究成果が記載された。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては、開発に成功した高吸収性ルテイン製剤について、2021年3月に特許を出願いたしました。(特願2021-035891「ルテインおよび該ルテインの製造方法」)同年5月、日本薬剤学会第36年会にて発表いたしました。また、当該製剤技術を活用した海外向け製品を発売いたしました。」
高吸収性ルテイン製剤について特許出願、学会発表、海外向け製品発売まで進展した。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社を選んでいただくためには、強みとなる独自性の確立が重要であり、研究開発体制を一層強化し、独自技術ならびに独自原料の開発に注力してまいります。」
競争激化への対処として、研究開発体制を強化し、独自技術・独自原料の開発により製品の独自性を確立する方針を初めて独立した課題として記載した。研究開発ではシーズ探索の開始と高吸収性ルテイン製剤の開発成功も記載されている。