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サトウ食品(2923)・施策前進直近の決算(2026-09-10)では「達成」

包装餅製品の価格改定

FY2024-Q1に初出。9回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載は2026-09-10。

9記載
4年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2024-Q3前進FY2025-H1 – 2026-09-102023: 220232024: 220242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
食品原材料・関連コスト変動に対応した商品・メニュー価格改定30社が書いているテーマ・逆風10社・追い風21社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中2社が悪化側に。

直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている30社のうち14社を表示しています。上の文は30社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-10達成決算

    「2026年8月3日出荷分より価格改定を実施しました。」

    従来予定していた鏡餅製品の価格改定について、実施済みと記載している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「包装餅製品についても2026年3月2日出荷分より、再度商品価格を改定しております。」

    包装餅製品について、2026年3月2日出荷分からの再度の価格改定を実施した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「このような背景から、やむを得ず包装米飯および包装餅製品ともに、2026年3月2日出荷分より、再度商品価格の改定を予定しております。」

    包装餅製品について、2026年3月2日出荷分から再度価格改定を予定していることを開示している。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「包装餅製品についても2025年3月3日出荷分より商品価格の改定を予定しております。」

    包装餅製品について、2025年3月3日出荷分からの商品価格改定を新たに予定している。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「包装米飯製品は2023年7月1日出荷分より、包装餅製品についても2023年9月1日出荷分より商品価格の改定を行っております。」

    包装餅製品を含む価格改定を既に実施したことを再確認している。
  6. FY2024-Q2達成有価証券報告書

    「包装餅製品についても2023年9月1日出荷分より商品価格の改定を行っております。」

    前四半期に予定していた包装餅製品の価格改定について、2023年9月1日出荷分から実施したことを開示している。
  7. FY2024-Q1初出有価証券報告書

    「なお、昨今のエネルギー・資材費等の各種コストの上昇を受けて、2023年9月1日以降出荷する包装餅製品の価格改定を予定しております。」

    エネルギー・資材費等の上昇を受け、2023年9月1日以降出荷分の包装餅製品について価格改定を予定している。
一緒に動いた変遷

「包装米飯製品の売上高増加」は、この変遷が動いた9回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

666554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1包装米飯製品の売上高増加6回
  3. 2第3四半期累計の増収6回
  4. 3包装米飯製品の販売価格値上げ6回
  5. 4包装餅製品の売上高増加5回
  6. 5四半期累計の赤字幅縮小5回
  7. 6他社と差別化できる競争力のある新製品の開発4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サトウ食品の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-10の決算で、「達成」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
包装餅製品の価格改定|サトウ食品(2923)の変遷 | Komori