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サトウ食品(2923)・施策前進

包装米飯製品の販売価格値上げ

FY2018-Q3に初出。14回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載は2026-09-10。

14記載
9年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q3 – FY2024-Q12018: 220182019: 120192020: 020202021: 020212022: 020222023: 320232024: 220242025: 220252026: 42026
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食品原材料・関連コスト変動に対応した商品・メニュー価格改定30社が書いているテーマ・逆風10社・追い風21社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに15社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている30社のうち14社を表示しています。上の文は30社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-10前進決算

    「また、鏡餅商品については、昨今の原料米の急激な高騰及び資材費・人件費・物流費の上昇を自社の企業努力だけで吸収し続けることは極めて困難であるとの判断により、2026年8月3日出荷分より価格改定を実施しました。」

    鏡餅製品の2026年8月3日出荷分からの価格改定を実施した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「包装米飯及び包装餅製品ともに、2026年3月2日出荷分より、再度商品価格を改定しております。加えて、鏡餅製品につきましても、2026年8月3日出荷分より、商品価格の改定を予定しております。」

    2026年3月2日出荷分から包装米飯・包装餅製品の再度の価格改定を実施し、さらに鏡餅製品について8月3日出荷分からの価格改定を予定している。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「なお、昨今の原料米の急激な高騰及び資材費・人件費・物流費の上昇を自社の企業努力だけで吸収し続けることは極めて困難であるとの判断により、包装米飯および包装餅製品は2025年10月1日出荷分より商品価格の改定を実施いたしました。さらに、令和7年産米の調達価格は、概算金の高騰や作付転換による生産量減少に伴い本年10月の価格改定で見込んだ以上の高値で推移しており、自助努力だけでは現行価格の維持が難しい状況です。このような背景から、やむを得ず包装米飯および包装餅製品ともに、2026年3月2日出荷分より、再度商品価格の改定を予定しております。」

    包装米飯・包装餅製品について2025年10月1日出荷分の価格改定を実施し、さらに2026年3月2日出荷分から再度改定する予定を開示している。
  4. FY2025再掲有価証券報告書

    「当社グループは適正な利益確保ならびに製品の安定供給を目的とし、商品価格の改定を適時実施いたしました。」

    適正利益の確保と安定供給を目的に、商品価格を適時改定する方針を再確認している。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「なお、昨今の原料米の急激な高騰及び資材費・人件費・物流費の上昇を自社の企業努力だけで吸収し続けることは極めて困難であるとの判断により、包装米飯製品は2024年12月2日出荷分より、商品価格を改定しております。また、包装餅製品についても2025年3月3日出荷分より商品価格の改定を予定しております。」

    包装米飯製品について2024年12月2日出荷分から価格改定を実施し、包装餅製品についても2025年3月3日出荷分からの価格改定を予定している。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「包装米飯製品は2023年7月1日出荷分より、包装餅製品についても2023年9月1日出荷分より商品価格の改定を行っております。」

    包装米飯製品は2023年7月1日、包装餅製品は2023年9月1日出荷分から価格改定を実施したことを再確認している。
  7. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「他方、昨今のエネルギー・資材価格の急激な高騰及び物流費・人件費等の上昇を自社の企業努力だけで吸収し続けることは極めて困難であるとの判断により、包装米飯製品は2023年7月1日出荷分より、包装餅製品についても2023年9月1日出荷分より商品価格の改定を行っております。」

    包装米飯製品は2023年7月1日、包装餅製品は2023年9月1日出荷分から価格改定を実施したことを再確認している。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「なお、昨今のエネルギー・資材価格の急激な高騰および物流費・人件費等の上昇を受けて、2023年7月1日出荷分より商品価格の改定を行っております。」

    前年度に計画していた包装米飯製品の価格改定について、2023年7月1日出荷分から実施したことを開示している。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「包装米飯においては、2023年7月に価格改定の実施を予定しております。」

    包装米飯について、2023年7月の価格改定計画を開示している。
  10. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「昨年価格を据え置いた主力の新潟県産コシヒカリ等の新潟県産米商品につきましても、11月21日出荷分より販売価格の値上げを実施いたしました。」

    従来価格を据え置いていた主力の新潟県産米商品にも対象を広げ、11月21日出荷分から値上げを実施した。
  11. FY2018再掲有価証券報告書

    「主力の新潟県産コシヒカリを除く商品について昭和63年の発売以来初めてとなる販売価格の値上げを11月21日出荷分より実施いたしました。」

    原料米、人件費、物流費の上昇への対応として、包装米飯商品の販売価格値上げを実施した事実を再掲している。
  12. FY2018-Q3初出有価証券報告書

    「主力の新潟県産コシヒカリを除く商品について昭和63年の発売以来初めてとなる販売価格の値上げを11月21日出荷分より実施いたしました。」

    原料米、人件費、物流費の上昇への対応として、新潟県産コシヒカリを除く包装米飯商品の販売価格を、昭和63年の発売以来初めて11月21日出荷分から引き上げた。
一緒に動いた変遷

「包装米飯製品の売上高増加」は、この変遷が動いた14回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

886655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1包装米飯製品の売上高増加8回
  3. 2第3四半期累計の増収8回
  4. 3包装餅製品の売上高増加6回
  5. 4包装餅製品の価格改定6回
  6. 5他社と差別化できる競争力のある新製品の開発5回
  7. 6四半期累計の赤字幅縮小5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サトウ食品の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-10の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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