四半期累計の赤字幅縮小
FY2017-Q2に初出。37回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載は2026-09-10。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。87社中28社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに23社。
- 2026-09-10悪化決算
「営業利益は1億7百万円(前年同期比87.5%減)、経常利益は1億50百万円(前年同期比84.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億1百万円(前年同期比90.5%減)となりました。」
前年同期に比べ営業利益、経常利益、四半期純利益が大幅に減少した。 - FY2026前進有価証券報告書
「営業利益は33億36百万円(前年同期比23.7%増)、経常利益は35億89百万円(前年同期比21.9%増)となりました。」
増収、生産性向上、コスト適正化、価格改定等により、営業利益・経常利益が前年度を上回った。親会社株主に帰属する当期純利益も28億円、前年同期比43.7%増となった。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「利益面につきましては、各種原材料費・物流費の価格高騰の影響を増収効果で吸収したことや、減価償却の進行にともない償却費負担が減少した結果、営業利益は20億21百万円(前年同期比134.4%増)、経常利益は22億9百万円(前年同期比105.9%増)となりました。」
増収効果と減価償却費負担の減少により、中間期の営業利益は20億21百万円、経常利益は22億9百万円となり、前年同期を上回った。 - FY2025通期利益更新有価証券報告書
「営業利益は26億97百万円(前年同期比1.5%増)、経常利益は29億44百万円(前年同期比2.2%減)となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は19億49百万円(前年同期比15.1%減)」
通期営業利益は増加した一方、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は前年を下回った。原材料費・物流費高騰、減価償却費増加、税制優遇の反動が要因として示されている。 - FY2025-H1中間期利益減少有価証券報告書
「各種原材料費・物流費の価格高騰の影響や、設備投資に伴う減価償却費の増加により、営業利益は8億62百万円(前年同期比12.6%減)、経常利益は10億73百万円(前年同期比8.0%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は7億31百万円(前年同期比12.3%減)と、いずれも前年を下回る結果となりました。」
売上高は増加した一方、原材料費・物流費の高騰と設備投資に伴う減価償却費の増加により、営業利益、経常利益、中間純利益はいずれも前年同期を下回った。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「営業利益は32億32百万円(前年同期比43.4%増)、経常利益は35億27百万円(前年同期比38.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は24億44百万円(前年同期比39.1%増)と、いずれも前年を上回る結果となりました。」
第3四半期累計の営業利益、経常利益、四半期純利益がいずれも前年同期を上回った。生産性向上、コスト削減、価格改定による収益性改善が要因として示されている。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「営業利益は9億86百万円(前年同期比41.3%増)、経常利益は11億66百万円(前年同期比28.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は8億34百万円(前年同期比28.4%増)と、いずれも前年を上回る結果となりました。」
第2四半期累計の営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回った。生産性向上、コスト削減、商品価格改定による収益性改善を要因としている。 - FY2024-Q1第1四半期利益減少有価証券報告書
「利益面につきましては、販売の増加と生産性向上により収益性の改善に努めましたが、各種調達価格等の高騰を要因として、営業利益は1億92百万円(前年同期比27.1%減)、経常利益は2億98百万円(前年同期比17.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億27百万円(前年同期比20.2%減)と、いずれも前年を下回る結果となりました。」
販売増加・生産性向上に努めたものの、各種調達価格等の高騰により営業利益、経常利益、四半期純利益がいずれも前年同期を下回った。 - FY2023通期利益減少有価証券報告書
「利益面につきましては、販売の増加と生産性向上により収益性の改善に努めましたが、各種調達価格等の高騰を要因として、営業利益は22億50百万円(前年同期比16.5%減)、経常利益は25億99百万円(前年同期比12.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は18億41百万円(前年同期比5.0%減)と、いずれも前年を下回る結果となりました。」
販売増加・生産性向上に努めたものの、調達価格等の高騰により営業利益、経常利益、当期純利益がいずれも前年度を下回った。 - FY2023-Q3第3四半期累計利益減少有価証券報告書
「利益面につきましては、販売の増加と生産性向上により収益性の改善に努めましたが、各種調達価格等の高騰を要因として、営業利益は22億53百万円(前年同期比19.8%減)、経常利益は25億41百万円(前年同期比16.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は17億57百万円(前年同期比15.8%減)と、いずれも前年を下回る結果となりました。」
販売増加・生産性向上による収益性改善に努めたものの、各種調達価格等の高騰により営業利益、経常利益、四半期純利益がいずれも前年同期を下回った。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「利益面につきましては、販売の増加と生産性向上による利益率の改善を要因として、営業利益は6億98百万円(前年同期比9.0%増)、経常利益は9億4百万円(前年同期比12.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億50百万円(前年同期比16.2%増)と、いずれも前年同期を上回る結果となりました。」
販売増加と生産性向上による利益率改善を要因として、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回った。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「営業利益は2億64百万円 (前年同期比243.8%増) 、経常利益は3億62百万円 (前年同期比151.8%増) 、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億85百万円 (前年同期比182.0%増) と、いずれも前年同期を大きく上回る結果となりました。なお、親会社株主に帰属する四半期純利益については、第1四半期連結累計期間としては過去最高の実績となりました。」
営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を大きく上回り、親会社株主に帰属する四半期純利益は第1四半期累計として過去最高となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「営業利益は26億97百万円(前年同期営業利益19億33百万円)、経常利益は29億75百万円(前年同期経常利益22億12百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益は19億38百万円(前年同期親会社株主に帰属する当期純利益14億89百万円)と、いずれも前年同期を大きく上回る結果で、連結会計年度としては過去最高の実績となりました。」
営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が前年同期を上回り、通期として過去最高の実績となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「利益面につきましては、販売の増加と生産性向上による利益率の改善を要因として、営業利益は28億11百万円(前年同期営業利益22億77百万円)、経常利益は30億42百万円(前年同期経常利益24億72百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は20億87百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純利益16億69百万円)と、いずれも前年同期を大きく上回る結果で、第3四半期連結累計期間としては過去最高の実績となりました。」
販売増加と生産性向上による利益率改善により、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を大きく上回り、第3四半期累計として過去最高となった。 - FY2022-Q2第2四半期累計利益減少有価証券報告書
「販売増にともない、生産性が向上しましたが、今期については包装米飯及び包装餅双方の更なる通年需要の喚起を目的に、前期までと比べて広告宣伝計画を修正したことを受け、当第2四半期連結累計期間における広告宣伝費が増加した結果、営業利益は6億40百万円(前年同期営業利益7億37百万円)となりました。また、経常利益は8億8百万円(前年同期経常利益8億81百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億59百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純利益5億88百万円)となりました。」
第2四半期累計の営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を下回った。広告宣伝計画の修正に伴う広告宣伝費の増加が要因として示されている。 - FY2022-Q1第1四半期利益減少有価証券報告書
「営業利益につきましては、販売増に伴い物流費が増加したこと、また、今期については包装米飯及び包装餅双方の更なる通年需要の喚起を目的に、前期までと比べて広告宣伝計画を修正したことを受け、当四半期における広告宣伝費が増加したことを要因として、 77 百万円(前年同期営業利益3億6百万円)となりました。また、経常利益は1億44百万円(前年同期経常利益3億89百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億1百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純利益2億55百万円)となりました。」
第1四半期の営業利益77百万円、経常利益1億44百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1億1百万円となり、前年同期から減少した。物流費、広告宣伝費の増加が要因として示されている。 - FY2021前進有価証券報告書
「売上高、利益面とも前年同期に比べて大幅な増加であり、連結会計年度としては過去最高の実績となりました。」
売上高469億44百万円、営業利益19億33百万円、経常利益22億12百万円、親会社株主に帰属する当期純利益14億89百万円となり、通期として過去最高の実績を開示している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「利益面につきましては、売上高の増加に加え、生産性の向上により売上総利益が増加した結果、営業利益は22億77百万円(前年同期営業利益10億88百万円)、経常利益は24億72百万円(前年同期経常利益12億52百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は16億69百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純利益7億84百万円)となりました。売上高、利益面とも前年同期に比べて大幅な増加であり、第3四半期連結累計期間としては過去最高の実績となりました。」
営業利益22億77百万円、経常利益24億72百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益16億69百万円となり、売上高・利益面とも第3四半期連結累計期間として過去最高の実績となった。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「利益面につきましては、売上高の増加に加え、生産性の向上により売上総利益が増加した結果、営業利益は7億37百万円(前年同期営業損失3億70百万円)、経常利益は8億81百万円(前年同期経常損失2億46百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億88百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純損失2億33百万円)となりました。これは、前年同期に比べ大幅な増加であり、第2四半期連結累計期間としては過去最高の実績となりました。」
第2四半期累計で営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期の赤字から黒字化し、同期間として過去最高の実績となった。 - FY2021-Q1第1四半期累計黒字化有価証券報告書
「利益面につきましては、売上高の増加にともない売上総利益が増加した結果、営業利益は3億6百万円(前年同期営業損失3億64百万円)、経常利益は3億89百万円(前年同期経常損失3億円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億55百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純損失2億16百万円)となりました。」
第1四半期累計で営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも黒字となり、前年同期の赤字から黒字化した。 - FY2020通期利益減少有価証券報告書
「しかしながら、前年より続く物流費の上昇、及び販売増にともなう販売促進費の増加により、営業利益は9億53百万円(前年同期営業利益11億79百万円)、経常利益は11億30百万円(前年同期経常利益13億47百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益については6億88百万円(前年同期親会社株主に帰属する当期純利益8億92百万円)となりました。」
売上高は増加した一方、物流費・販売促進費の増加により、営業利益、経常利益、当期純利益はいずれも前年度を下回った。 - FY2020-Q3第3四半期累計利益減少有価証券報告書
「利益面につきましては、聖籠工場の新設により売上原価が増加したものの、売上高の伸長により売上総利益は140億24百万円(前年同期売上総利益136憶66百万円)と増加いたしました。しかしながら、前年より続く物流費の上昇、および販売増にともなう販売促進費の増加により、営業利益は10億88百万円(前年同期営業利益15億68百万円)、経常利益は12億52百万円(前年同期経常利益17億9百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益については7億84百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純利益11億60百万円)となりました。」
第3四半期累計では売上総利益が増加した一方、物流費・販売促進費の増加により営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を下回った。 - FY2020-Q2第2四半期累計赤字化有価証券報告書
「利益面につきましては、聖籠工場の新設にともなう売上原価の増加や物流費等の増加に加え、販売増による販売促進費の増加により、営業損失は3億70百万円(前年同四半期営業利益2百万円)、経常損失は2億46百万円(同経常利益92百万円)となりました。」
第2四半期累計で営業損失3億70百万円、経常損失2億46百万円となり、前年同期の黒字から赤字に転じた。聖籠工場の売上原価、物流費、販売促進費の増加が要因として示されている。 - FY2020-Q1第1四半期赤字幅拡大有価証券報告書
「利益面につきましては、聖籠工場の新設にともなう売上原価の増加により売上総利益が減少したことに加え、販売量の上昇にともなう販売促進費および物流費の増加が影響し、営業損失は3億64百万円(前年同四半期営業損失1億32百万円)、経常損失は3億円(同経常損失71百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は2億16百万円(同親会社株主に帰属する四半期純損失57百万円)となりました。」
第1四半期累計では営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失が前年同期より拡大した。聖籠工場新設に伴う売上原価と販売促進費・物流費の増加が要因として示されている。 - FY2019前進有価証券報告書
「物流費の増加および販売量増加にともなう販売促進にかかる費用等が増加しましたが、売上高の増加にともない売上総利益が増加した結果、営業利益は11億79百万円(同38.7%増)、経常利益は13億47百万円(同39.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益については8億92百万円(同37.0%増)となりました。」
通期の営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前年同期を上回り、利益面が前年度から改善した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「営業利益は15億68百万円(前年同四半期営業利益11億35百万円)、経常利益は17億9百万円(同経常利益12億1百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益については11億60百万円(同親会社株主に帰属する四半期純利益8億60百万円)となりました。」
第3四半期累計で営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回り、利益面が前期から改善した。 - FY2019-Q2第2四半期累計黒字化有価証券報告書
「営業利益は2百万円(前年同四半期営業損失3億2百万円)、経常利益は92百万円(同経常損失2億53百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は47百万円(同親会社株主に帰属する四半期純損失1億22百万円)となりました。」
第2四半期累計で営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも黒字となり、前年同期の赤字から改善した。 - FY2019-Q1第1四半期赤字幅縮小有価証券報告書
「利益面につきましては、売上高の増加に伴い売上総利益が増加した結果、営業損失は1億32百万円(前年同四半期営業損失3億6百万円)、経常損失は71百万円(同経常損失2億84百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は57百万円(同親会社株主に帰属する四半期純損失1億89百万円)となりました。」
第1四半期累計では営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失がいずれも前年同期より縮小したが、赤字は継続している。 - FY2018通期利益減少有価証券報告書
「営業利益は8億49百万円(同31.9%減)、経常利益は9億65百万円(同27.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は6億50百万円(同22.5%減)となりました。」
通期の営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が前年同期比で減少した。人件費、物流費、販売促進費等の増加が要因として示されている。 - FY2018-Q3第3四半期累計利益減少有価証券報告書
「利益面につきましては、売上の増加にともない売上総利益が増加したものの、物流費および拡販施策の実施や販売量増加にともなう販売促進にかかる費用等の増加によって、営業利益は11億35百万円(同22.4%減)、経常利益は12億1百万円(同22.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益については8億60百万円(同16.7%減)となりました。」
第3四半期累計では営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で減少した。物流費や拡販・販売促進費の増加が要因として示されている。 - FY2018-Q2第2四半期累計損益更新有価証券報告書
「利益面につきましては、労務費、物流費および拡販施策の実施や販売量増加にともなう販売促進にかかる費用等の増加によって、営業損失は3億2百万円(前年同四半期営業損失2億38百万円)、経常損失は2億53百万円(同経常損失1億86百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億22百万円(同親会社株主に帰属する四半期純損失1億39百万円)となりました。」
第2四半期累計では営業損失と経常損失が前年同期より拡大した一方、親会社株主に帰属する四半期純損失は縮小した。費用増加が利益面の要因として示されている。 - FY2018-Q1第1四半期赤字幅拡大有価証券報告書
「営業損失は3億6百万円(前年同四半期営業損失2億33百万円)、経常損失は2億84百万円(同経常損失2億1百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億89百万円(同親会社株主に帰属する四半期純損失1億47百万円)となりました。」
第1四半期累計では営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失がいずれも前年同期より拡大した。 - FY2017通期黒字の業績数値有価証券報告書
「営業利益は12億47百万円(同5.1%増)、経常利益は13億35百万円(同0.7%増)となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は8億40百万円(同5.8%増)となりました。」
通期で営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が黒字となり、前年同期比でも増加した。 - FY2017-Q3累計黒字の業績数値有価証券報告書
「利益面につきましては、売上総利益が増加したものの、発送配達費、広告宣伝費及び販売促進費等の増加に伴い販売費一般管理費が増加したことから、営業利益は14億62百万円(同5.7%減)、経常利益は15億42百万円(同7.0%減)となりました。また、特別損失において当四半期に減損損失の計上がないことから、親会社株主に帰属する四半期純利益については10億32百万円(同1.4%増)となりました。」
第3四半期累計では営業利益14億62百万円、経常利益15億42百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益10億32百万円の黒字数値を開示した。営業利益・経常利益は前年同期比で減少した一方、純利益は増加している。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「営業損失は2億38百万円(前年同四半期営業損失3億41百万円)、受取手数料(営業外収益のその他)が前年同四半期に比較し減少したことから、経常損失は1億86百万円(同経常損失2億54百万円)となりました。また、特別損失において当四半期に減損損失の計上がないことから親会社株主に帰属する四半期純損失は1億39百万円(同親会社株主に帰属する四半期純損失2億44百万円)となりました。」
営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同四半期より縮小したが、赤字は継続している。