おにぎり具材等の取扱高増加による食材関連事業の増収増益
FY2024-Q2に初出。10回の記載のうち4回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2026-H1。直近の記載はFY2027-H1。
わらべや日洋ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
- FY2027-H1再定義有価証券報告書
「鶏加工品などの取扱高が増加したことなどにより、売上高は58億9千2百万円(前年同期比1億1千1百万円、1.9%増)となりました。一方、営業利益は、仕入価格の上昇影響などにより、1億4千7百万円(前年同期比1億4千2百万円、49.2%減)となりました。」
前期までのおにぎり具材の取扱高増加や商品構成改善を中心とする説明から、鶏加工品等の取扱高増加による増収と、仕入価格上昇による大幅な減益を併記する説明へ変化した。 - FY2026再定義有価証券報告書
「水産加工品の取扱高が減少したことなどにより、売上高は111億9千7百万円(前期比1億7千9百万円、1.6%減)、営業利益は4億8千3百万円(前期比2千6百万円、5.3%減)となりました。」
前期までのおにぎり具材等の取扱高増加や商品構成改善を中心とする説明から、水産加工品の取扱高減少による減収減益の説明へ変化している。 - FY2026-H1再定義有価証券報告書
「売上高は減少している一方、おにぎり具材などの取扱高増加により商品構成が良化しており、売上高は57億8千1百万円(前年同期比2億1千6百万円、3.6%減)、営業利益は2億8千9百万円(前年同期比2千6百万円、10.2%増)となりました。」
おにぎり具材などの取扱高増加による商品構成の良化により、食材関連事業は減収ながら営業増益となる説明へ変化した。 - FY2025-H1第61期第2四半期累計業績への更新有価証券報告書
「おにぎり具材などの取扱高が増加したことにより、売上高は59億9千7百万円(前年同期比2千4百万円、0.4%増)、営業利益は2億6千2百万円(前年同期比9千8百万円、60.4%増)となりました。」
食材関連事業の中間期業績へ更新された。おにぎり具材などの取扱高増加を背景に、売上高は0.4%増、営業利益は60.4%増となった。 - FY2025-Q1第61期第1四半期業績への更新有価証券報告書
「おにぎり具材などの取扱高が増加したことにより、売上高は27億1千9百万円(前年同期比2千4百万円、0.9%増)、営業利益は5千9百万円(前年同期比7百万円、14.8%増)となりました。」
食材関連事業では、おにぎり具材などの取扱高増加を背景に、売上高は前年同期比0.9%増、営業利益は14.8%増となった。 - FY2024第60期通期業績への更新有価証券報告書
「[食材関連事業]売上高は113億6千2百万円(前期比3千1百万円、0.3%減)とほぼ前期並みとなりました。一方、営業利益は3億2千3百万円(前期比2億3千5百万円、268.3%増)となりました。」
食材関連事業は通期売上高がほぼ横ばいの一方、営業利益が268.3%増となった。 - FY2024-Q3第60期第3四半期累計業績への更新有価証券報告書
「おにぎり具材などの取扱高が増加したことにより、売上高は85億2千3百万円(前年同期比2億3千6百万円、2.9%増)、営業利益は2億4千5百万円(前年同期比1億7千8百万円、268.6%増)となりました。」
食材関連事業では、おにぎり具材などの取扱高増加を背景に、売上高が前年同期比2.9%増、営業利益が268.6%増となった。 - FY2024-Q2初出有価証券報告書
「おにぎり具材などの取扱高が増加したことにより、売上高は59億7千3百万円(前年同期比2億1千1百万円、3.7%増)、営業利益は1億6千3百万円(前年同期比1億2千6百万円、342.6%増)となりました。」
食材関連事業では、おにぎり具材などの取扱高増加を背景に、売上高が前年同期比3.7%増、営業利益が342.6%増となった。