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わらべや日洋ホールディングス(2918)・事実再定義

おにぎり具材等の取扱高増加による食材関連事業の増収増益

FY2024-Q2に初出。10回の記載のうち4回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2026-H1。直近の記載はFY2027-H1。

10記載
4年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2024-Q2 – FY2025-H1再定義FY2026-H1 – FY20262023: 120232024: 420242025: 120252026: 42026
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食料卸売事業の減収減益と回復5社が書いているテーマ・逆風1社・追い風3社

わらべや日洋ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1再定義有価証券報告書

    「鶏加工品などの取扱高が増加したことなどにより、売上高は58億9千2百万円(前年同期比1億1千1百万円、1.9%増)となりました。一方、営業利益は、仕入価格の上昇影響などにより、1億4千7百万円(前年同期比1億4千2百万円、49.2%減)となりました。」

    前期までのおにぎり具材の取扱高増加や商品構成改善を中心とする説明から、鶏加工品等の取扱高増加による増収と、仕入価格上昇による大幅な減益を併記する説明へ変化した。
  2. FY2026再定義有価証券報告書

    「水産加工品の取扱高が減少したことなどにより、売上高は111億9千7百万円(前期比1億7千9百万円、1.6%減)、営業利益は4億8千3百万円(前期比2千6百万円、5.3%減)となりました。」

    前期までのおにぎり具材等の取扱高増加や商品構成改善を中心とする説明から、水産加工品の取扱高減少による減収減益の説明へ変化している。
  3. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「売上高は減少している一方、おにぎり具材などの取扱高増加により商品構成が良化しており、売上高は57億8千1百万円(前年同期比2億1千6百万円、3.6%減)、営業利益は2億8千9百万円(前年同期比2千6百万円、10.2%増)となりました。」

    おにぎり具材などの取扱高増加による商品構成の良化により、食材関連事業は減収ながら営業増益となる説明へ変化した。
  4. FY2025-H1第61期第2四半期累計業績への更新有価証券報告書

    「おにぎり具材などの取扱高が増加したことにより、売上高は59億9千7百万円(前年同期比2千4百万円、0.4%増)、営業利益は2億6千2百万円(前年同期比9千8百万円、60.4%増)となりました。」

    食材関連事業の中間期業績へ更新された。おにぎり具材などの取扱高増加を背景に、売上高は0.4%増、営業利益は60.4%増となった。
  5. FY2025-Q1第61期第1四半期業績への更新有価証券報告書

    「おにぎり具材などの取扱高が増加したことにより、売上高は27億1千9百万円(前年同期比2千4百万円、0.9%増)、営業利益は5千9百万円(前年同期比7百万円、14.8%増)となりました。」

    食材関連事業では、おにぎり具材などの取扱高増加を背景に、売上高は前年同期比0.9%増、営業利益は14.8%増となった。
  6. FY2024第60期通期業績への更新有価証券報告書

    「[食材関連事業]売上高は113億6千2百万円(前期比3千1百万円、0.3%減)とほぼ前期並みとなりました。一方、営業利益は3億2千3百万円(前期比2億3千5百万円、268.3%増)となりました。」

    食材関連事業は通期売上高がほぼ横ばいの一方、営業利益が268.3%増となった。
  7. FY2024-Q3第60期第3四半期累計業績への更新有価証券報告書

    「おにぎり具材などの取扱高が増加したことにより、売上高は85億2千3百万円(前年同期比2億3千6百万円、2.9%増)、営業利益は2億4千5百万円(前年同期比1億7千8百万円、268.6%増)となりました。」

    食材関連事業では、おにぎり具材などの取扱高増加を背景に、売上高が前年同期比2.9%増、営業利益が268.6%増となった。
  8. FY2024-Q2初出有価証券報告書

    「おにぎり具材などの取扱高が増加したことにより、売上高は59億7千3百万円(前年同期比2億1千1百万円、3.7%増)、営業利益は1億6千3百万円(前年同期比1億2千6百万円、342.6%増)となりました。」

    食材関連事業では、おにぎり具材などの取扱高増加を背景に、売上高が前年同期比3.7%増、営業利益が342.6%増となった。
一緒に動いた変遷

「物流センター・営業所の開設効果による物流事業の拡大」は、この変遷が動いた10回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

33322★12345
  1. ★この変遷
  2. 1物流センター・営業所の開設効果による物流事業の拡大3回
  3. 2原材料価格・人件費上昇による製造コスト増加リスク3回
  4. 3札幌工場火災による損失3回
  5. 4セブン-イレブン出店とチルド温度帯商品の販売拡大2回
  6. 5海外経済の弱さによる景気下押しリスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
わらべや日洋ホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-07の決算で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
おにぎり具材等の取扱高増加による食材関連事業の増収増益|わらべや日洋ホールディングス(2918)の変遷 | Komori