Komori
わらべや日洋ホールディングス(2918)・事実再掲

税金費用増加による親会社株主に帰属する純利益の減少

FY2017-Q2に初出。7回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2020-Q2。

7記載
4年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017-Q2 – FY2018-Q3再定義FY2019-Q3 – FY20192016: 120162017: 220172018: 120182019: 32019
同じテーマの他社
税負担増加による親会社利益の減少8社が書いているテーマ・逆風8社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。6社中2社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は、税金費用が2億2千6百万円増加したことにより、6億7千4百万円(前年同期比2億2千6百万円、25.1%減)となりました。」

    営業利益・経常利益が増加する一方、税金費用の増加により親会社株主に帰属する四半期純利益が減少する構図が再び記載されている。
  2. FY2019再定義有価証券報告書

    「特別利益は、貸倒引当金戻入額などを計上したことにより、9億3百万円(前期は特別利益の計上なし)となりました。特別損失は、減損損失や固定資産売却損を計上したことにより、17億2千1百万円(前期比7億2千5百万円、72.9%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、6億1千万円(前期比14億8千3百万円、70.9%減)となりました。」

    親会社株主に帰属する利益の減少要因は、過去の税金費用増加ではなく、人件費等による営業減益に加え、減損損失・固定資産売却損などの特別損失によるものとして説明されている。
  3. FY2019-Q3再定義有価証券報告書

    「利益面では、人件費、物流コスト、エネルギー価格の上昇影響等により、営業利益は16億6千1百万円(前年同期比22億7千8百万円、57.8%減)、経常利益は19億6千3百万円(前年同期比23億1千7百万円、54.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、8億1千6百万円(前年同期比17億4千3百万円、68.1%減)となりました。」

    親会社株主に帰属する利益の減少要因が、過去の税金費用増加ではなく、人件費・物流コスト・エネルギー価格の上昇による営業段階からの減益として説明されている。
  4. FY2018-Q3税金費用減少による純利益増加有価証券報告書

    「一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は、税金費用の減少により、25億5千9百万円(前年同期比3億4千2百万円、15.5%増)となりました。」

    税金費用の減少を要因として、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比15.5%増となった。
  5. FY2017再掲有価証券報告書

    「親会社株主に帰属する当期純利益は22億8千1百万円(前期比8億5千2百万円、59.7%増)となりました。」

    第2四半期累計以降に確認された親会社株主に帰属する利益の増加が、通期でも59.7%増として示されている。
  6. FY2017-Q3純利益の減少から増加へ転換有価証券報告書

    「親会社株主に帰属する四半期純利益は、22億1千7百万円(前年同期比2千5百万円、1.1%増)となりました。」

    第2四半期累計時に記載された税金費用増加による純利益13.0%減から、第3四半期累計では純利益が前年同期比1.1%増に転じており、税金費用増加による純利益減少という表現は再掲されていない。
  7. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は、税金費用が5億3千8百万円増加したことにより、16億4千4百万円(前年同期比2億4千6百万円、13.0%減)となりました。」

    営業利益・経常利益が増加する一方、税金費用の増加により親会社株主に帰属する四半期純利益が減少した。
一緒に動いた変遷

「人手不足と労働コスト上昇」は、この変遷が動いた7回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1人手不足と労働コスト上昇2回
  3. 2物流センター・営業所の開設効果による物流事業の拡大2回
  4. 3原材料価格・人件費上昇による製造コスト増加リスク2回
  5. 4釧路工場の収益性低下による減損損失2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
わらべや日洋ホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
税金費用増加による親会社株主に帰属する純利益の減少|わらべや日洋ホールディングス(2918)の変遷 | Komori