ケンコーマヨネーズ(2915)・施策再定義
新規事業とM&AによるInnovation
FY2016に初出。4回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2021。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新規事業の探索・育成と投資・協業・M&Aによる事業開発197社が書いているテーマ・逆風0社・追い風201社
ケンコーマヨネーズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より5年早い。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの201件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再定義有価証券報告書
「②イノベーション 将来の地球環境を見据え、環境保全を意識した中から新しいチャレンジ New KENKOを創り出す 企業価値の向上=社会価値×経済価値」
従来の新規事業・M&Aを視野に入れたInnovationから、地球環境・社会価値と経済価値を意識した新しい挑戦へと位置づけを変えている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「2018年12月にはグローバル戦略の新たな展開として、米国における中食市場への参入を目指し、三井物産株式会社と共に食品製造・販売会社への出資を行いました。」
新規海外事業への参入手段として、三井物産との共同出資を継続している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「2018年12月にはグローバル戦略の新たな展開として、米国における中食市場への参入を目指し、三井物産株式会社と共に食品製造・販売会社への出資を行いました。」
新規の海外中食事業について、三井物産株式会社との共同出資を実施し、具体的な参入行動に進んだ。 - FY2016初出有価証券報告書
「新規事業の立ち上げやビジネスチャンスの拡大を図るためのM&Aも視野に入れたInnovationを実現させることが重要な課題と捉えております。」
新規事業とM&Aを成長機会拡大の手段として明示している。