旭松食品(2911)・リスク対処
勤務時間整理・改善に伴う従業員補償金の発生
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2023。直近の記載はFY2024。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
支払補償費の計上7社が書いているテーマ・逆風7社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024対処有価証券報告書
「当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) 該当事項はありません。」
前年度に計上した勤務時間の整理・改善に伴う支払補償金89,563千円について、当年度は該当事項がなく、同費用の再発は記載されていない。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「当社グループでは、働き方改革の一環として従業員の勤務時間について整理・改善を行った結果、当連結会計年度にこれらによる従業員への補償を、支払補償金として89,563千円計上しております。」
勤務時間の整理・改善に伴う従業員への補償として、89,563千円を支払補償金に計上した事実を初めて独立した事項として記載している。