将来衛星の打上げ契約確保
FY2025-H1に初出。12回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」は2026-03-06。直近の記載は2026-10-01。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-10-01前進業務提携
「当社は、ロケット打上げサービスとスペースシステムのグローバルリーダーである米Rocket Lab社(本社:アメリカ合衆国カリフォルニア州、CEO:Sir Peter Beck)と、同社が提供する「Electron(エレクトロン)」ロケットによる20機の専用打上げに関するマルチローンチ契約を締結しましたので、お知らせいたします。」
将来打上げ契約について、Rocket Lab社との20機の専用打上げ契約を新たに締結した。従来の将来打上げ契約に関するcanonical threadを更新せず、具体的な前進として記録する。 - 2026-09-22前進finance.yahoo.co.jp
「三菱重工業とのH3ロケットによる小型SAR衛星の打上げサービス契約締結を9/18に開示。」
H3ロケットを用いた小型SAR衛星の打上げサービス契約の締結が新たに報じられ、将来の打上げ体制が具体化した。 - 2026-09-18前進業務提携
「当社は、三菱重工業株式会社と自社小型SAR衛星「StriX(ストリクス)」2機の打上げに関する打上げサービス契約を締結しました。本契約に基づき、2027年後半に日本の基幹ロケット「H3ロケット」による軌道投入を予定しており、当社独自の衛星コンステレーション構築に向けた展開をさらに加速させます。」
将来衛星の打上げ契約について、三菱重工業とのH3ロケットによるStriX 2機の打上げサービス契約締結と、2027年後半の軌道投入予定が具体化した。canonical thread自体は変更しない。 - FY2026-H1後退有価証券報告書
「将来の打上げ契約として、当中間会計期間末現在、Rocket Lab社(本社:米国)と17機の衛星打上げ契約を、SpaceX社(本社:米国)とは7機のライドシェアローンチ契約を残しており、合計で24機分の打上げ機会を確保しております。」
将来打上げ契約の確保数は、前回記載の25機から24機となった。内訳はRocket Lab17機、SpaceX7機であり、Exolaunch経由の契約も継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度末現在、Rocket Lab社(本社:米国)と20機の衛星打上げ契約を、SpaceX社(本社:米国)とは5機の衛星のライドシェアローンチ契約を残しており、合計で25機分の将来打上げの契約を確保しております。」
将来打上げ契約は従来の14機分から25機分へ増加し、Rocket Lab20機、SpaceX5機の契約を残していると記載された。 - 2026-03-06前進株主総会
「Rocket Lab社(本社:アメリカ合衆国)と20機の衛星打上げ契約を、SpaceX社(本社:アメリカ合衆国)とは5機の衛星のライドシェアローンチ契約を残しており、合計で25機分の将来打上げの契約を確保しております。」
将来打上げ契約について、残存契約数を合計25機分として具体的に記載している。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「衛星の打上げにつきましては、SpaceX社(本社:アメリカ合衆国)と3機の衛星のライドシェアローンチ契約を締結し、現在14機分の将来打上げの契約を確保しております。なお、当中間連結会計期間にExolaunch社(本社:ドイツ)と新たに10機のSAR衛星の打上げのマルチローンチアグリーメントを締結しております。」
SpaceXとの3機のライドシェア契約、将来打上げ14機分の契約、Exolaunch経由の10機SAR衛星マルチローンチ契約を確保している。