宇宙戦略基金と防衛衛星予算の拡大
FY2025-H1に初出。10回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」は2026-03-06。直近の記載は2026-08-14。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
- 2026-08-14再掲決算
「このような強い追い風のもと、国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)に設置された「宇宙戦略基金」(10年で1兆円規模)において、当社は第一期の公募テーマ「商業衛星コンステレーション構築加速化」、並びに第二期の公募テーマ「次世代地球観測衛星に向けた観測機能高度化技術」に連続して採択されております。」
宇宙戦略基金第一期・第二期への連続採択を再掲している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「このような強い追い風のもと、国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)に設置された「宇宙戦略基金」(10年で1兆円規模)において、当社は第一期の公募テーマ「商業衛星コンステレーション構築加速化」、並びに第二期の公募テーマ「次世代地球観測衛星に向けた観測機能高度化技術」に連続して採択されております。」
宇宙戦略基金の第一期に続き第二期テーマにも連続採択され、防衛省案件ではトライサット等との契約に基づくサービス提供を開始した。 - FY2025前進有価証券報告書
「防衛省の「衛星コンステレーションの整備・運営等事業」について、三菱電機株式会社、スカパーJSAT株式会社、三井物産株式会社が設立した株式会社トライサット・コンステレーション(以下、トライサット)が、防衛省と事業契約を締結し、協力企業の1社である当社は、トライサットと三菱電機株式会社との間で、小型SAR衛星の画像データ取得に関する業務委託契約を締結する」
防衛省の衛星コンステレーション整備・運営等事業について、トライサットが防衛省と事業契約を締結し、当社も画像データ取得に関する業務委託契約を締結した。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「宇宙業界においては、10年で1兆円という長期かつ大規模な支援となる「宇宙戦略基金」が国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)に設置され、2024年度からスタートした第1期の交付決定が順次なされたほか、続く第2期の概要が発表されております。加えて、防衛省の衛星コンステレーション構築プログラムにおいて、2025年3月に国会での予算の可決を受けて2,832億円の衛星コンステレーションからの画像取得予算が確定する等、宇宙産業を日本経済における成長産業とするための政府の継続的な支援が加速している状況です。」
宇宙戦略基金や防衛省の衛星コンステレーション構築プログラムについて、政府支援と予算確定の進展を市場環境として記載している。