政府系実証・補助事業による受注基盤
FY2025-H1に初出。13回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」は2026-03-06。直近の記載は2026-08-14。
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- FY2026-H1前進有価証券報告書
「受注残高は121,714,817千円となりました。その主な要因は、継続案件である経産省SBIR(交付決定額4,100,000千円)、宇宙戦略基金の第一期「商業衛星コンステレーション構築加速化」(支援予定上限額23,790,000千円、うち16,464,008千円が交付決定済)に加え、当中間連結会計期間中に契約または採択された、防衛省「衛星コンステレーションの整備・運営等事業」(契約額96,073,447千円)、宇宙戦略基金の第二期「次世代地球観測衛星に向けた観測機能高度化技術」(支援予定上限額3,768,318千円)、内閣府「令和8年度小型SAR衛星コンステレーションの利用拡大に向けた実証」(落札金額370,000千円)、経産省「グローバルサウス未来志向型共創等事業費補助金(小規模事業・FS事業)」(補助金申請額222,945千円)等によるものです。」
受注残高は121,714,817千円となり、防衛省契約96,073,447千円、宇宙戦略基金第二期の支援予定上限額3,768,318千円など、新規採択・契約案件が加わった。防衛省案件ではサービス提供も開始した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当該契約における事業期間は2026年2月19日から2031年3月31日、当社の契約金額は96,073,447千円(税抜)です。」
受注残高は21,772,252千円から24,960,649千円へ増加し、宇宙戦略基金等に加えて、防衛省事業に関する96,073,447千円の業務委託契約を締結した。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「受注残高は21,772,252千円となりました。その主な要因は、前連結会計年度から継続する経産省SBIR(交付決定額4,100,000千円)に加え、当中間期に交付決定及び落札した宇宙戦略基金「商業衛星コンステレーション構築加速化」(当初補助事業期間の交付決定額16,464,008千円)、内閣府宇宙開発戦略推進事務局「令和7年度小型SAR衛星コンステレーションの利用拡大に向けた実証」(落札金額1,067,166千円)等によるものです。」
政府系の補助事業・実証案件の納入完了、交付決定、落札が売上高および受注残高の主要因となっている。受注残高は21,772,252千円。