フジッコ(2908)・リスク顕在化
ドライバー不足による物流遅延・物流コスト上昇リスク
FY2024に初出。3回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2025-H1。直近の記載は2026-05-13。
3記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
物流の2024年問題による輸送力低下・物流コスト増38社が書いているテーマ・逆風38社・追い風0社
フジッコがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。30社中10社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている38社のうち14社を表示しています。上の文は38社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-13顕在化決算
「食品業界におきましては、原材料や人件費、物流コストの上昇局面は依然として継続しており、厳しい経営環境が続くものと見込まれます。」
物流コストの上昇が、原材料費・人件費の上昇とともに継続するコスト負担として記載された。 - FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「また、材料費や労務費の上昇、物流費の高騰、日配惣菜や通信販売の苦戦等により収益性が低下し」
物流コスト上昇リスクについて、物流費の高騰が実際の収益性低下要因として記載された。 - FY2024初出有価証券報告書
「また、2024年のドライバー不足等に起因する物流問題により、物流コストのさらなる上昇が予想されます。」
製品・原材料の配送について、異常気象や交通事故による遅延・未着に加え、2024年のドライバー不足による物流コスト上昇を新たな主要リスクとして記載した。