あじかん(2907)・目標前進
食品ロス・CO₂・プラスチック包材削減の2030年目標
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
省エネ・食品廃棄物削減による環境負荷低減4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「Scope1 12,883 t-CO2 11,096 t-CO2 Scope2 12,865 t-CO2 13,289 t-CO2」
GHG排出量の年度実績を更新し、Scope1は12,883t-CO2から11,096t-CO2へ減少、Scope2は12,865t-CO2から13,289t-CO2へ増加した。2030年3月期目標は継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社グループは、Scope1、Scope2に基づいて温室効果ガス(GHG)排出量を算定し、その結果は以下のとおりであります。…Scope1 12,883 t-CO2 Scope2 12,865 t-CO2」
2030年3月期の食品ロス、再生可能エネルギー、エネルギー使用量、車両燃料、プラスチック包材に関する目標を継続し、2025年3月期のScope1・Scope2排出量を初めて当該年度値として開示した。 - FY2023初出有価証券報告書
「環境保全への取り組みでは、以下の指標および目標値を設定し、取り組んでおります。…2030年3月期目標値(注)…食品ロスの削減 工場工程内ロス 50%削減…CO₂排出量の低減 再生可能エネルギー比率 5%以上 エネルギー使用量 工場20%低減 営業所10%低減 車輌燃料使用量(ガソリン+軽油)30%低減…プラスチック包材の削減 プラスチック包材削減率 10%削減 新素材へ切り替え 30%以上」
2020年3月期実績を基準として、2030年3月期までに工場工程内ロス50%削減、再生可能エネルギー比率5%以上、エネルギー使用量・車両燃料使用量・プラスチック包材の削減などの定量目標を設定している。