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あじかん(2907)・目標再定義

長期ビジョン「あじかんV20」の定量目標

FY2018に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2021。

4記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018 – FY2019後退FY2020 – FY20212018: 120182019: 120192020: 120202021: 12021
同じテーマの他社
中期経営計画における業績目標の設定・達成782社が書いているテーマ・逆風73社・追い風1050社

あじかんがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。76社中17社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに17社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている131社のうち14社を表示しています。上の文は131社すべてから計算しています。このテーマの1168件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021再定義有価証券報告書

    「2030年3月期を着地点とします長期ビジョン“あじかんV30”においては、売上高の目標を年商600億円、営業利益率の目標を4%以上としております。」

    従来の「あじかんV20」から、2030年3月期を着地点とする「あじかんV30」へ長期ビジョンが置き換わっている。
  2. FY2020後退有価証券報告書

    「2021年3月期を着地点とします長期ビジョン“あじかんV20”においては、売上高の目標を年商 520億円、経常利益率の目標を4%以上としております。しかしながら、新型コロナウイルス感染症の拡大など、経営を取り巻く外部環境が大きく変化しており、業績影響を見通しづらい状況にあります。このような状況を踏まえ、現時点では業績予想を適正かつ合理的に算定することが困難と判断し、次期の業績予想は未定としております。」

    2021年3月期の売上高520億円・経常利益率4%以上という長期目標自体は記載しているが、外部環境の変化を理由に次期業績予想を未定とし、達成見通しに関する開示は弱まった。
  3. FY2019再掲有価証券報告書

    「2021年3月期を着地点とします長期ビジョン“あじかんV20”においては、売上高の目標を年商 520億円、経常利益率の目標を4%以上としております。」

    2021年3月期を着地点とする売上高520億円、経常利益率4%以上の目標を継続して開示している。
  4. FY2018初出有価証券報告書

    「平成33年3月期(2021年3月期)を着地点とします長期ビジョン“あじかんV20”においては、売上高の目標を年商 520億円、経常利益率の目標を4%以上としております。」

    2021年3月期を着地点として、売上高520億円、経常利益率4%以上の定量目標を示している。
一緒に動いた変遷

「主要原材料の価格・調達量変動リスク」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1主要原材料の価格・調達量変動リスク2回
  3. 2中食市場の嗜好変化・競争激化リスク2回
  4. 3人手不足・人員増加による人件費および物流費の上昇2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
あじかんの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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