一正蒲鉾(2904)・リスク再掲
輸入燃料依存・エネルギー価格変動および供給途絶リスク
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2024。直近の記載はFY2025。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
輸入燃料依存によるエネルギー調達・供給途絶リスク1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループは、水産練製品やきのこ類などの主力商品を製造・生産するために電気及びガスを中心としたエネルギーを必要としており、その多くは海外からの輸入に依存しています。」
輸入燃料への依存、エネルギー価格変動、供給途絶及び環境法規制変更のリスクを継続して開示し、省エネ・再生可能エネルギー導入を対応策としている。 - FY2024対処有価証券報告書
「聖籠工場・山木戸工場の使用電力を再生可能エネルギー100%へ転換。 2024年4月 北海道工場の使用電力を再生可能エネルギー100%へ転換。」
聖籠工場・山木戸工場及び北海道工場で使用電力を再生可能エネルギー100%へ転換し、輸入燃料依存・エネルギー価格変動リスクへの対応を実行している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループは、水産練製品やきのこ類などの主力商品を製造・生産するためにかなりの電気及びガスを必要としており、その燃料の多くは海外からの輸入に依存しています。この燃料供給国の政治的な不安定性や紛争といった要因によって供給が途絶える可能性や、需給バランスが崩れることにより急激なエネルギー価格の変動が発生するリスクがあります。」
電気・ガスの使用量が大きく、燃料の多くを海外輸入に依存することに伴う供給途絶・価格変動・環境法規制変更のリスクを独立した項目として初めて記載している。