シノブフーズ(2903)・リスク後退
ファミリーマートへの売上集中リスク
FY2016に初出。10回の記載のうち6回が「後退」で、最初の「後退」はFY2021。直近の記載はFY2026。
10記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定主要顧客への売上集中・依存196社が書いているテーマ・逆風205社・追い風1社
シノブフーズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より5年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。76社中12社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに14社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの206件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026後退有価証券報告書
「㈱ファミリーマート 29,393 47.4」
ファミリーマート向け売上高は293億9,300万円、構成比47.4%となり、前年度の50.1%から低下し、売上高の半分を下回った。売上集中リスクの集中度がさらに低下した。 - FY2025後退有価証券報告書
「㈱ファミリーマート 28,869 50.1」
ファミリーマート向け売上高の構成比は前年度の52.6%から50.1%へ低下し、依然として半分超ではあるものの集中度がさらに低下した。 - FY2024後退有価証券報告書
「㈱ファミリーマート 28,831 52.6」
ファミリーマート向け売上高の構成比は前年度の54.5%から52.6%へ低下した。ただし、引き続き売上高の半分以上を占めている。 - FY2023後退有価証券報告書
「㈱ファミリーマート 27,813 54.5」
ファミリーマート向け売上高の構成比は前年度の54.7%から54.5%へ低下したが、依然として売上高の半分以上を占めている。 - FY2022後退有価証券報告書
「㈱ファミリーマート 26,632 54.7」
ファミリーマート向け売上高は266億3,200万円、構成比54.7%となり、前連結会計年度の55.7%から低下した。ただし、引き続き売上高の半分以上を占めている。 - FY2021後退有価証券報告書
「㈱ファミリーマート 28,053 56.4」
ファミリーマート向け売上高の構成比は前年度の56.6%から56.4%へ低下した。ただし、依然として売上高の半分以上を占めている。 - FY2020悪化有価証券報告書
「㈱ファミリーマート 29,707 56.6」
ファミリーマート向け売上高は297億700万円、構成比56.6%となり、前期の55.7%から上昇した。引き続き売上高の半分以上を占め、営業債権についても50.8%が特定の大口顧客に対するものと記載している。 - FY2018悪化有価証券報告書
「㈱ファミリーマート 26,363 55.7」
ファミリーマート向け売上高は263億6,300万円、構成比55.7%となり、前期の54.8%から上昇した。引き続き売上高の半分以上を占めている。 - FY2017売上集中度が低下有価証券報告書
「㈱ファミリーマート 25,222 54.8」
ファミリーマート向け売上高は252億2,200万円、構成比54.8%となり、前期の56.2%から低下したが、引き続き全体の半分以上を占めている。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループの売上高は、株式会社ファミリーマートが全体の半分以上を占めており、同社の出店政策や価格政策などの経営戦略が変更になった場合、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
当期の販売実績ではファミリーマート向け売上高は249億56百万円、構成比56.2%。