シノブフーズ(2903)・リスク悪化
物流コスト増加リスク
FY2025-H1に初出。5回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2025。直近の記載はFY2026。
5記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
運賃コスト増による販管費・利益圧迫39社が書いているテーマ・逆風40社・追い風0社
シノブフーズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より4年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。26社中18社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている39社のうち14社を表示しています。上の文は39社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「運送費及び保管費 2,318百万円 2,461百万円」
運送費及び保管費は前年度の23億1,800万円から24億6,100万円へ増加し、物流コスト上昇が継続・拡大した。 - 2026-05-11再掲業績予想の修正
「中食業界におきましても、多様な消費ニーズを背景に一定の需要が見込まれる一方、原材料価格や労働コスト、物流コストの上昇が収益を圧迫する要因となり、引き続き厳しい事業環境が続くものと見込まれます。」
原材料・労働・物流コストの上昇が収益を圧迫するリスクを引き続き記載している。 - FY2026-H1顕在化有価証券報告書
「運送費 1,150 百万円 1,219 百万円」
当中間期の運送費は前年同中間期の11億5,000万円から12億1,900万円へ増加し、物流コスト上昇が実績に表れた。 - FY2025顕在化有価証券報告書
「当社グループを取り巻く環境は、原材料価格の上昇や労働コストの増加、消費者の節約志向の高まりなど引き続き厳しい状況が続いております。」
物流コストを含むコスト上昇圧力が実績にも表れ、運送費及び保管費は前年度2,071百万円から2,318百万円へ増加した。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「原材料価格の上昇、労働コストの増加、エネルギー価格の高騰、物流コストの増加等が続いておりますが」
物流コストの増加が事業上のコスト圧力として初めて独立して明示された。