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ウェルディッシュ(2901)・目標削除

業務用ナルト事業の安定的な売上・利益確保

FY2016に初出。21回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2022。

21記載
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2016 – FY2021-Q32016: 220162017: 420172018: 220182019: 320192020: 420202021: 420212022: 22022
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業務用ナルト事業の安定収益確保と終了1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022削除有価証券報告書

    「その他の事業においては、サプリメント商品の売上計上や、だしのもとの好調による増収があったものの、ナルトの販売を当連結会計年度に終了したことや、サプリメント商品による大きな利益計上はなかったことから、売上高14,433千円(前連結会計年度比390.8%増)、営業損失6,098千円(前連結会計年度は営業利益61千円)となりました。」

    業務用ナルトの安定的な売上・利益確保という従来目標に対し、当連結会計年度に販売を終了したことが明示された。
  2. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「サプリメント商品は当第3四半期において売上が計上されなかった一方、だしのもとも大幅に減収となったことから、売上高14,294千円(前年同四半期比461.7%増)、損益面でも当第3四半期における変動はほとんどなく、営業損失111千円(前年同四半期は営業利益44千円)と第2四半期と同水準に留まりました。」

    サプリメント商品の第3四半期売上はなく、だしのもとの減収も続いた。売上高は前年同四半期比では増加したものの、営業損失が続き、安定的な売上・利益確保は確認できない。
  3. FY2022-Q2ナルト・サプリメント売上消失で赤字有価証券報告書

    「だしのもとの大幅な減収が続く中、業務用ナルト及びサプリメント商品とも当第2四半期会計期間において売上がなかったことから、売上高13,972千円(前年同四半期比766.8%増)、営業損失118千円(前年同四半期は営業利益16千円)と営業赤字に転落いたしました。」

    業務用ナルトとサプリメント商品の当第2四半期会計期間の売上がともになく、だしのもとの減収も続く中で、その他事業は営業赤字へ転落した。
  4. FY2022-Q1ナルト売上ゼロ・サプリメント投入も赤字有価証券報告書

    「だしのもとが大幅に減収、業務用ナルトの売上が0となりましたが、6月に販売を開始したサプリメント商品の初回出荷分が計上されたことから、13百万円と前年同四半期と比べ12百万円(1,149.0%増)の増収となりました。損益面では、利益率の低いサプリメント商品の増収では、だしのもとと業務用ナルトの不振を補うことはできず、営業損失は0百万円と前年同四半期と比べ0百万円の減益となり、営業赤字となりました。」

    業務用ナルトの売上が0となった一方、6月販売開始のサプリメント商品の初回出荷によりその他事業は大幅増収となった。ただし利益率が低く、だしのもと・ナルトの不振を補えず営業赤字となった。
  5. FY2021前進有価証券報告書

    「だしのもと、業務用ナルトともに増収となったことから、売上高2百万円(前年同四半期比14.9%増)、営業利益0百万円(前年同四半期は営業損失0百万円)となりました。」

    業務用ナルト等の増収により、その他事業は増収となり、営業損益も前年の損失から利益へ転じた。
  6. FY2021-Q3増収・営業損益改善有価証券報告書

    「だしのもと、業務用ナルトともに増収となったことから、売上高2百万円(前年同四半期比14.9%増)、営業利益0百万円(前年同四半期は営業損失0百万円)となりました。」

    だしのもとと業務用ナルトがともに増収となり、その他事業は前年同四半期の営業損失から営業利益へ変化した。ただし営業利益は0百万円にとどまっている。
  7. FY2021-Q2増収・営業損益改善も利益水準は小幅有価証券報告書

    「業務用ナルトは増収が続いたものの、だしのもとは減収が続き、売上高1百万円(前年同四半期比17.6%増)、営業利益0百万円(前年同四半期は営業損失0百万円)となりました。」

    業務用ナルトの増収によりその他事業は増収となり、営業損益は前年同四半期の損失から利益に転じたが、営業利益は0百万円にとどまっている。
  8. FY2021-Q1大幅増収も利益減有価証券報告書

    「だしのもとは減収となったものの業務用ナルトが大幅な増収となり、売上高1百万円(前年同四半期比90.2%増)となりました。損益面では、外部委託製造である業務用ナルトは堅調な収支となったものの、自社製造であるだしのもとの採算が悪化したことから営業利益0百万円(前年同四半期比21.6%減)となりました。」

    業務用ナルトは大幅増収で堅調な収支となった一方、だしのもとの採算悪化により、その他事業全体の利益は減少している。
  9. FY2020減収・営業損失継続有価証券報告書

    「業務用ナルト、だしのもとはともに減収となったことから損益も悪化し、売上高2百万円(前連結会計年度比19.9%減)、営業損失0百万円(前連結会計年度は営業利益0百万円)となりました。」

    業務用ナルトの安定的な売上・利益確保という目標に対し、売上高は19.9%減少し、営業利益から営業損失へ変化した。
  10. FY2020-Q3ナルト反動減・全体減収継続有価証券報告書

    「だしのもとが増収に転じたものの、業務用ナルトは前第3四半期に一時的な増収があった反動から減収となり、売上高2百万円(前年同四半期比9.7%減)、営業損失0百万円(前年同四半期は営業損失0百万円)となりました。」

    だしのもとは増収に転じたが、業務用ナルトは前第3四半期の一時的な増収の反動で減収となり、その他事業全体では前年同四半期比9.7%減収となった。営業損失0百万円も継続している。
  11. FY2020-Q2増収継続も全体減収・営業損失有価証券報告書

    「業務用ナルトは増収が続いたものの、だしのもとは減収が続き、売上高1百万円(前年同四半期比7.1%減)、営業損失0百万円(前年同四半期は営業利益0百万円)となりました。」

    業務用ナルトは増収が続いた一方、だしのもとの減収によりその他事業は7.1%減収となり、営業利益から営業損失へ変化している。
  12. FY2019再掲有価証券報告書

    「業務用ナルト、だしのもとは堅調に推移したことに加え、12月から再参入した飲食店舗の売上高が計上されることとなったことから大幅な増収となりました。損益面においては、業務用ナルト、だしのもとは利益を計上したものの、外食店舗の開業に伴って一時的な費用の支出がありました。」

    業務用ナルトとだしのもとは利益を計上しているが、その他事業全体では飲食店舗の開業費用により営業損失となった。
  13. FY2019-Q3ナルト増収・外食店舗開業費用で利益圧迫有価証券報告書

    「だしのもとは減収傾向が続き、当第3四半期連結会計期間より開始した外食店舗の増収効果も限定的なものとなりましたが、業務用ナルトは増収が続き、売上高2百万円(前年同四半期比10.1%増)となりました。損益面では、だしのもと、業務用ナルトは黒字が続いたものの、外食店舗の開業に伴う一時的な支出があり、営業損失0百万円(前年同四半期は営業利益0百万円)となりました。」

    業務用ナルトは増収が続いた一方、外食店舗の開業に伴う一時的支出により、その他事業は営業損失0百万円となった。売上・利益の安定確保という目標に対しては、利益面で変化が生じている。
  14. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「業務用ナルトは増収となったものの、だしのもとは減収となり、売上高0百万円(前年同四半期比1.3%減)、営業利益0百万円(前年同四半期比62.5%減)となりました。」

    業務用ナルトは増収となった一方、だしのもとの減収によりその他事業は減収・減益となったが、営業利益は0百万円を確保している。
  15. FY2018-Q3減収・利益確保継続有価証券報告書

    「だしのもと、業務用ナルトの売上が減収となり、売上高2百万円(前年同四半期比16.7%減)となりました。損益面では、営業利益0百万円(前年同四半期比59.6%減)となりました。」

    業務用ナルト等の減収によりその他事業は売上高・営業利益とも減少したが、営業利益は0百万円を確保している。
  16. FY2018-Q2減収・利益確保継続有価証券報告書

    「だしのもと、業務用ナルトの売上が減収となり、売上高1百万円(前年同四半期比23.1%減)となりました。損益面では、営業利益0百万円(前年同四半期比51.4%減)となりました。」

    業務用ナルト等の減収によりその他事業は減収・減益となったが、営業利益は0百万円を確保している。
  17. FY2018-Q1減収・利益確保継続有価証券報告書

    「だしのもとは増収となったものの、業務用ナルトの売上が減収となり、売上高0百万円(前年同四半期比17.6%減)となりました。損益面では、営業利益0百万円(前年同四半期比64.7%減)となりました。」

    業務用ナルトの減収によりその他事業は売上高・営業利益とも前年同四半期を下回ったが、営業利益は0百万円を確保している。
  18. FY2017減収・利益確保継続有価証券報告書

    「その他では、だしのもとは堅調だったものの業務用ナルトが減収となり、売上高3百万円(前連結会計年度比32.1%減)、営業利益0百万円(前連結会計年度比15.3%減)となりました。」

    業務用ナルトを含むその他事業は減収・減益となったが、委託生産事業として営業利益を確保するという従来の特徴は続いている。
  19. FY2017-Q3売上大幅減・利益確保有価証券報告書

    「その他事業では、収益の大きな業務用ナルトが大幅減収であったことから、その他事業合計では減収となりました。損益面では、設備負担のない委託加工事業であることから利益を確保しております。これらの結果、売上高2百万円(前年同四半期比40.3%減)、営業利益0百万円(前年同四半期比31.7%減)となりました。」

    業務用ナルトを中心に売上高は前年同四半期比40.3%減と大幅減収となったが、設備負担のない委託加工事業として営業利益は確保している。
  20. FY2017-Q2売上減・利益堅調有価証券報告書

    「その他事業においては、業務用ナルト、だしのもとともに減収となりましたが、委託加工事業であることから、堅調に利益を計上しました。」

    業務用ナルト等は減収となった一方、委託加工事業として利益は堅調に計上しており、売上と利益の状況は一様ではない。
  21. FY2016初出有価証券報告書

    「その他の事業については、委託生産品であるナルトについて、着実な売上及び利益の計上が続くよう、目指してまいります。」

    その他事業では、委託生産品であるナルトの売上・利益を安定的に計上することを目標としている。
一緒に動いた変遷

「営業キャッシュ・フロー赤字と借入依存」は、この変遷が動いた21回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1営業キャッシュ・フロー赤字と借入依存2回
  3. 2債務超過による財務基盤の毀損2回
  4. 3年度末までの債務超過解消と上場廃止回避2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ウェルディッシュの次の決算発表は2026-10-15の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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