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ウェルディッシュ(2901)・施策再掲

ごぼう茶と新たな健康茶による飲料事業の再成長

FY2016に初出。27回の記載のうち19回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q3。

27記載
9年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2020-Q3その他FY2021 – FY2022-Q32016: 220162017: 420172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 220232024: 1
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主力飲料ブランドの強化と新商品・新分野展開10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風16社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。8社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「食品事業においては、茶飲料についてファブレス化や価格改定等による採算改善が効果を発現しつつあり」

    茶飲料について、ファブレス化や価格改定による採算改善が効果を発現しつつあるとの説明を引き続き記載している。
  2. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「食品事業においては、茶飲料についてファブレス化や価格改定等による採算改善が効果を発現しつつあり」

    茶飲料について、ファブレス化と価格改定による採算改善が効果を発現しつつあると記載している。食品事業の営業損失も前年同四半期の10,264千円から7,038千円へ縮小した。
  3. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「食品事業に含まれる飲料及び珍味においては、ブランド露出拡大、新商品の投入や既存商品の刷新、新規取扱先の開拓を継続して行うほか、他社との協業によるダイバーシティーの促進等による営業活動の改善等により事業採算の改善を図ってまいります。」

    ブランド露出、新商品投入、既存商品の刷新、新規取扱先の開拓、他社協業による飲料・珍味事業の採算改善策を引き続き掲げている。
  4. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「飲料事業及び珍味事業においては、ブランド露出拡大、新商品の投入や既存商品の刷新、新規取扱先の開拓を継続して行うほか、他社との協業によるダイバーシティーの促進等による営業活動の改善等により事業採算の改善を図ってまいります。」

    ブランド露出、新商品投入、既存商品の刷新、新規取扱先開拓、他社協業による飲料・珍味事業の採算改善策を継続している。
  5. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「飲料事業においては、自社製造を終了し外部委託製造商品に切替え、麦茶を中心に大幅なリニューアルを行いましたが採算改善を狙った値上げが忌避され」

    飲料事業の再成長策について、自社製造から外部委託製造への切替えと、麦茶を中心とする大幅な商品リニューアルを実施した。ただし、値上げが受け入れられず、施策の業績全般への寄与には至っていない。
  6. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「飲料事業及び珍味事業においては、ブランド露出拡大、新商品の投入や既存商品の刷新、新規取扱先の開拓を継続して行うほか、他社との協業によるダイバーシティーの促進等による営業活動の改善、資本・業務提携を締結したベジタリア株式会社との商品開発や営業展開における協業等により事業採算の改善を図ってまいります。」

    ブランド露出、新商品・既存商品の刷新、新規取扱先の開拓、他社協業、ベジタリア株式会社との協業による採算改善策を継続している。
  7. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「飲料事業及び珍味事業においては、ブランド露出拡大、新商品の投入や既存商品の刷新、新規取扱先の開拓を継続して行うほか、他社との協業によるダイバーシティーの促進等による営業活動の改善、資本・業務提携を締結したベジタリア株式会社との商品開発や営業展開における協業等により事業採算の改善を図ってまいります。」

    ブランド露出、新商品・既存商品の刷新、新規取扱先開拓、他社協業、ベジタリア株式会社との商品開発・営業協業による採算改善策を継続している。
  8. FY2022-Q1既存商品の刷新・協業による営業改善策を追加有価証券報告書

    「飲料事業及び珍味事業においては、ブランド露出拡大、新商品の投入や既存商品の刷新、新規取扱先の開拓を継続して行うほか、他社との協業によるダイバーシティーの促進等による営業活動の改善、資本・業務提携を締結したベジタリア株式会社との商品開発や営業展開における協業等により事業採算の改善を図ってまいります。」

    ブランド露出、新商品投入、新規取扱先開拓という従来策に加え、既存商品の刷新、他社協業による営業活動の改善、ベジタリア株式会社との商品開発・営業協業を採算改善策として記載している。
  9. FY2021施策効果未発現を明示有価証券報告書

    「これらの施策による効果は、まだ発現に至っておりませんが、飲料事業や珍味事業の取扱商品が、市場環境の激化やコモディティ化という厳しい環境を迎える中、従来とは異なる形で良い新食品を開発し、提供し続けていくことは、会社として存続していくために必要なものであると考え、活動を継続していくものと考えております。」

    新健康茶や新商品開発、生産設備・ノウハウの活用を継続する一方、これまでの施策の効果はまだ発現していないと明示している。
  10. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「杜仲茶は第2四半期においてテレビの健康番組で取り上げられた以降の好調を維持して大幅増収が続いているものの、ごぼう茶が競争環境の激化に伴い取扱い店舗が減少、商品規格の改訂や従来の箱型に加えてパック袋形態の商品を投入したものの競争力の回復に至らず」

    杜仲茶ではテレビの健康番組掲載後の好調が続く一方、ごぼう茶では商品規格改訂とパック袋形態商品の投入を実施した。ただし、ごぼう茶の競争力回復には至っていない。
  11. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「飲料事業においては、麦茶について大規模プロモーションに参加する等の販促策によりブランド露出を図ること、主力商品の一翼に育ったごぼう茶の様に当社グループの生産設備とノウハウを活かした新商品を開発・投入すること、既存の商材や製造設備や技術、販売先にこだわらない新商品の投入による販売チャネルの開発を行うこと等で飲料事業全体の採算向上を図ってまいります。」

    麦茶の販促、新商品開発、既存資産に限定しない販売チャネル開発による飲料事業の採算向上策を引き続き掲げている。
  12. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「飲料事業においては、麦茶について大規模プロモーションに参加する等の販促策によりブランド露出を図ること、主力商品の一翼に育ったごぼう茶の様に当社グループの生産設備とノウハウを活かした新商品を開発・投入すること、既存の商材や製造設備や技術、販売先にこだわらない新商品の投入による販売チャネルの開発を行うこと等で飲料事業全体の採算向上を図ってまいります。」

    麦茶の販促、ごぼう茶を先行例とする新商品開発、既存資産に限定しない販売チャネル開発による採算向上策を継続している。
  13. FY2020前進有価証券報告書

    「このような環境の中で当社グループは、飲料事業においては主力商品である「フジミネラル麦茶」の営業プロモーション活動の継続、他社と提携による介護医療市場向け業務用商品の投入や高付加価値型の健康茶の新製品投入、ごぼう茶について増量等の積極的な販売促進策を実施し」

    従来の麦茶販促・ごぼう茶販促・健康茶開発に加え、他社との提携による介護医療市場向け業務用商品と高付加価値型健康茶の投入を実施した。ただし、介護医療向け商品の納入先拡大や新商品の業績寄与には至っていない。
  14. FY2020-Q3介護医療市場向け施策を追加有価証券報告書

    「飲料事業においては、麦茶について介護医療市場向けの協業や商品供給、大規模プロモーションに参加する等の販促策によりブランド露出を図ること、主力商品の一翼に育ったごぼう茶の様に当社グループの生産設備とノウハウを活かした新商品を開発・投入すること、既存の商材や製造設備や技術、販売先にこだわらない新商品の投入による販売チャネルの開発を行うこと等で飲料事業全体の採算向上を図ってまいります。」

    従来の大規模プロモーション、新商品開発、販売チャネル開発に加え、麦茶について介護医療市場向けの協業や商品供給を新たな具体策として記載している。
  15. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「飲料事業においては、麦茶について大規模プロモーションに参加する等の販促策によりブランド露出を図ること、主力商品の一翼に育ったごぼう茶の様に当社グループの生産設備とノウハウを活かした新商品を開発・投入すること、既存の商材や製造設備や技術、販売先にこだわらない新商品の投入による販売チャネルの開発を行うこと等で飲料事業全体の採算向上を図ってまいります。」

    麦茶の販促、ごぼう茶を先行例とする新商品開発、既存資産に限定しない販売チャネル開発によって飲料事業の採算向上を図る方針を継続している。
  16. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「飲料事業においては、麦茶について大規模プロモーションに参加する等の販促策によりブランド露出を図ること、主力商品の一翼に育ったごぼう茶の様に当社グループの生産設備とノウハウを活かした新商品を開発・投入すること、既存の商材や製造設備や技術、販売先にこだわらない新商品の投入による販売チャネルの開発を行うこと等で飲料事業全体の採算向上を図ってまいります。」

    麦茶の販促、ごぼう茶を先行例とする新商品開発、既存資産に限定しない販売チャネル開発によって飲料事業の採算向上を図る方針を継続している。
  17. FY2019再掲有価証券報告書

    「また、消費者の健康志向に適し通年型商品となり得る、ごぼう茶に続く新たな健康茶の研究・開発を進めております。」

    麦茶の季節性を補う通年型健康茶の研究・開発を引き続き掲げている。
  18. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「飲料事業においては、麦茶について大規模プロモーション参加による販売促進策を行うことで拡販を図るとともに、すでに主力商品の一翼に育ったごぼう茶の様に、当社グループの開発ノウハウと生産設備を活かした新商品を開発・投入することで事業採算の向上を図ってまいります。」

    麦茶の販促と、ごぼう茶を先行例とする開発ノウハウ・生産設備を活用した新商品の開発・投入により、飲料事業の採算向上を図る方針を継続している。
  19. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「飲料事業においては、麦茶について大規模プロモーション参加による販売促進策を行うことで拡販を図るとともに、すでに主力商品の一翼に育ったごぼう茶の様に、当社グループの開発ノウハウと生産設備を活かした新商品を開発・投入することで事業採算の向上を図ってまいります。」

    ごぼう茶を先行例として、開発ノウハウと生産設備を活用した新商品の開発・投入により飲料事業の採算向上を図る方針を継続している。麦茶については大規模プロモーション参加による販促策を併記している。
  20. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「すでに主力商品の一翼に育ったごぼう茶の様に、当社グループの開発ノウハウと生産設備を活かした新商品を開発・投入することで事業採算の向上を図ってまいります。」

    ごぼう茶を先行例として、開発ノウハウと生産設備を活用した新商品の開発・投入により、飲料事業の採算向上を図る方針を継続している。
  21. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「麦茶の採算が天候要因によって左右されるのは避けられないとしても、既に主力商品の一翼に育ったごぼう茶の様に、当社グループの生産設備とノウハウを活かした新商品を開発・投入することで飲料事業全体の採算の平準化を図ってまいります。」

    ごぼう茶を先行例として、生産設備とノウハウを活用した新商品の開発・投入により、麦茶の季節性・天候依存を補い飲料事業の採算を平準化する方針を再掲している。
  22. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「麦茶の採算が天候要因によって左右されるのは避けられないとしても、既に主力商品の一翼に育ったごぼう茶の様に、当社グループの生産設備とノウハウを活かした新商品を開発・投入することで飲料事業全体の採算の平準化を図ってまいります。」

    ごぼう茶を先行例として、生産設備とノウハウを活用した新商品の開発・投入により、麦茶の季節性・天候依存を補い飲料事業の採算を平準化する方針を再掲している。
  23. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「麦茶の採算が天候要因によって左右されるのは避けられないとしても、既に主力商品の一翼に育ったごぼう茶の様に、当社グループの生産設備とノウハウを活かした新商品を開発・投入することで飲料事業全体の採算の平準化を図ってまいります。」

    麦茶の天候依存を補うため、ごぼう茶を先行例として、生産設備とノウハウを活用した新商品の開発・投入により飲料事業の採算を平準化する方針を再掲している。
  24. FY2017再掲有価証券報告書

    「また、消費者の健康志向に適し通年型商品となり得る、ごぼう茶に続く新たな健康茶の研究・開発を進めております。」

    ごぼう茶に続く通年型の健康茶を研究・開発し、麦茶の季節性による採算変動を平準化する従来方針を継続している。
  25. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「麦茶の採算が天候要因によって左右されるのは避けられないとしても、既に主力商品の一翼に育ったごぼう茶の様に、当社グループの生産設備とノウハウを活かした新商品を開発・投入することで飲料事業全体の採算の平準化を図ってまいります。」

    ごぼう茶を先行例として、生産設備とノウハウを活用した新商品の開発・投入により飲料事業の採算を平準化する方針を再掲している。
  26. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「麦茶の採算が天候要因によって左右されるのは避けられないとしても、既に主力商品の一翼に育ったごぼう茶の様に、当社グループの生産設備とノウハウを活かした新商品を開発・投入することで飲料事業全体の採算の平準化を図ってまいります。」

    ごぼう茶を先行例として、生産設備・ノウハウを活用した新商品の開発・投入により、飲料事業の採算を平準化する方針を再確認している。
  27. FY2016初出有価証券報告書

    「外食産業へ業務用として提案するほか、徳用商品のキャンペーン展開などでごぼう茶の再成長と地位の向上を図ることに加え、「フジミネラル麦茶」と「ごぼう茶」のブランド力を活かした新たな健康茶の新商品を投入すべく、開発に努めてまいります。」

    ごぼう茶の業務用提案・徳用キャンペーンと、既存ブランドを活用した新健康茶の開発・投入を組み合わせている。
一緒に動いた変遷

「新日本機能食品の子会社化による健康茶販路・収益基盤の拡大」は、この変遷が動いた27回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1新日本機能食品の子会社化による健康茶販路・収益基盤の拡大2回
  3. 2通販事業の物流外注・配送費・包装資材費の負担2回
  4. 3通販事業における外部委託業務の内製化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ウェルディッシュの次の決算発表は2026-10-15の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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