ウェルディッシュ(2901)・方針再定義直近の適時開示(2026-10-20)では「削除」
自社製品による株主優待
FY2017に初出。5回の記載のうち2回が「削除」で、最初の「削除」は2026-10-20。直近の記載は2026-10-20。
5記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自社製品贈呈型の株主優待55社が書いているテーマ・逆風0社・追い風55社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。16社中2社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている55社のうち14社を表示しています。上の文は55社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-20削除www.nikkei.com
「Wディッシュ:株主優待制度廃止に関するお知らせ」
株主優待制度の廃止が適時開示されたため、従来の自社製品による株主優待制度は撤回・終了へ動いた。 - 2026-10-20削除適時開示終息を示唆
「2026 年 8 月 31 日を基準日とした当社株主名簿に記載または記録された株主様を対象とした株主優待の実施を最後に、株主優待制度を廃止いたします。」
自社製品等による株主優待制度について、2026年8月31日を基準日とする優待を最後に廃止することが決議された。canonical thread 自体は変更せず、終息を示す出来事として記録する。 - FY2020株主優待条件・金額を変更有価証券報告書
「毎年3月末現在の株主名簿に記載された株主を対象に、3,000株以上保有の株主に10,000円相当の自社製品を贈呈」
従来の500株以上・1,000株以上の段階別優待から、3,000株以上保有者に10,000円相当を贈呈する制度へ条件と金額が変更された。 - FY2019再掲有価証券報告書
「毎年3月末現在の株主名簿に記載された株主を対象に、500株以上1,000株未満保有の株主に1,000円相当、同1,000株以上保有の株主に3,000円相当の自社製品を贈呈」
保有株式数に応じて自社製品を贈呈する株主優待制度を継続して記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「毎年3月末現在の株主名簿に記載された株主を対象に、500株以上1,000株未満保有の株主に1,000円相当、同1,000株以上保有の株主に3,000円相当の自社製品を贈呈」
配当とは別の株主還元として、保有株式数に応じた自社製品の株主優待制度を記載している。