ウェルディッシュ(2901)・リスク対処
運営受託店舗の一部不採算
FY2020-Q1に初出。5回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2021-Q2。
5記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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運営受託店舗の不採算による外食事業損失1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q2対処有価証券報告書
「当社グループは当第2四半期連結累計期間において、外食店舗事業から撤退したため、当第2四半期会計期間に損益は生じておりません」
外食店舗事業からの撤退により、第2四半期会計期間には同事業の損益が生じておらず、運営受託店舗の不採算リスクへのエクスポージャーは縮小している。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「外食店舗事業は、外食店舗運営子会社、当社保有店舗ともに新型コロナウイルス感染拡大による政府要請等を受けた緊急事態宣言期間における休業に加え、宣言解除後も外出自粛や在宅勤務の拡大によるオフィス街人口の減少、居酒屋店舗の利用の自粛等の影響を大きく受けて大幅な減収となり、売上高9百万円(前年同四半期比88.4%減)となりました。損益面においても、パート・アルバイト等人員の削減等店舗効率の改善は図ったものの、家賃等の固定費用の負担が重く、営業損失28百万円(前年同四半期は営業損失2百万円)となりました。」
外食店舗事業は新型コロナウイルス感染拡大により売上高が88.4%減少し、営業損失も2百万円から28百万円へ拡大した。 - FY2020-Q3対処有価証券報告書
「運営受託店舗について不採算店舗の受託打ち切りにより想定した売上に達しておらず」
運営受託店舗の不採算について、受託打切りが継続的な対処として記載されている。一方、打切りにより想定売上には達していない。 - FY2020-Q2対処有価証券報告書
「運営受託店舗についても不採算店舗の受託を打ち切るなどしたことから採算は好転しました」
前四半期に実際に存在した運営受託店舗の不採算について、受託打切り等により採算が好転したと記載している。ただし、外食店舗事業全体では営業損失4百万円が残っている。 - FY2020-Q1顕在化有価証券報告書
「自社保有店舗は堅調に収益を計上したものの、運営受託店舗の一部に6月まで採算の悪い店舗があったことから、売上高80百万円、営業損失2百万円となりました。」
外食店舗事業で運営受託店舗の一部に不採算店舗が実際に存在し、事業全体で営業損失2百万円が発生した。