日清食品ホールディングス(2897)・目標前進
事業活動に伴う温室効果ガス排出量30%削減の中期環境目標
FY2018に初出。9回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
9記載
9年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達1082社が書いているテーマ・逆風9社・追い風1137社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに90社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1147件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「環境戦略「EARTH FOOD CHALLENGE 2030」実績 2030年に向けた環境目標 持続可能なパーム油の調達比率100%、水使用量12.3㎥/百万円、流通廃棄物削減率△50%、CO2排出削減:Scope 1+2 △42%、CO2排出削減:Scope 3 △25%」
2025年実績として、持続可能なパーム油52.3%、水使用量8.9㎥、流通廃棄物削減65.4%、Scope1+2削減20.6%、Scope3削減6.0%を開示した。 - FY2025前進有価証券報告書
「環境戦略「EARTH FOOD CHALLENGE 2030」実績 2030年に向けた環境目標 持続可能なパーム油の調達比率100%、水使用量12.3㎥/百万円、流通廃棄物削減率△50%、CO2排出削減:Scope 1+2 △42%、CO2排出削減:Scope 3 △25%」
2024年実績として、持続可能なパーム油46.1%、水使用量9.2㎥、流通廃棄物削減34.6%、Scope1+2削減17.6%、Scope3削減5.0%を開示した。 - FY2024前進有価証券報告書
「環境戦略「EARTH FOOD CHALLENGE 2030」実績 2030年に向けた環境目標 持続可能なパーム油の調達比率100%、水使用量12.3㎥/百万円、流通廃棄物削減率△50%、CO2排出削減:Scope 1+2 △42%、CO2排出削減:Scope 3 △25%」
上方修正後の2030年環境目標に対し、2023年実績として水使用量9.7㎥、流通廃棄物削減51.1%、Scope1+2削減16.1%、Scope3削減2.3%を開示した。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「2023年5月にCO2排出削減の目標値をScope1+2 △42%(2020年比)、Scope3 △25%(2020年比)に上方修正。」
従来のScope1+2を2018年比30%、Scope3を15%削減する目標から、Scope1+2を2020年比42%、Scope3を25%削減する目標へ上方修正した。 - FY2018初出有価証券報告書
「事業活動に伴う温室効果ガス (CO2) 排出量30%削減等、平成32年までに達成すべき中期環境目標を設定しております。」
事業活動に伴う温室効果ガス排出量を30%削減する等の中期環境目標を、平成32年までの期限付きで設定した。