日清食品ホールディングス(2897)・施策前進
RSPO加盟による認証パーム油の調達
FY2018に初出。8回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。
8記載
9年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
持続可能なパーム油調達と人権デュー・デリジェンス9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社グループではこれまでも、持続可能な調達方針及びNDPEの考え方に基づき、環境及び人権に配慮したパーム油調達を推進してきました。今後も、認証制度の活用やサプライヤーとのエンゲージメントを通じて、原産地における森林破壊や生物多様性への影響の低減に取り組んでいきます。」
パーム油調達について、2025年実績は持続可能な調達比率52.3%となり、認証制度、サプライヤーとの対話、搾油工場単位のトレーサビリティ、衛星モニタリングを進めている。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社グループは、生物多様性に関連する目標として「持続可能であると判断できるパーム油調達の比率を2030年度までにグループ全体で100%」にすることを掲げており、できる限り早期に達成できるよう取り組んでおります。また、国内即席めん事業については、「持続可能であると判断できるパーム油調達の比率を2025年度までに100%」にすることを目標としております。」
持続可能なパーム油調達について、2030年度までのグループ全体100%目標と、国内即席めん事業の2025年度100%目標を改めて示し、ミルのトレーサビリティ、衛星モニタリング、農園調査を進めている。 - FY2020前進有価証券報告書
「森林破壊の防止及び生物多様性の保全、人権に配慮された生産、加工された「RSPO認証パーム油」の使用を2020年2月から「カップヌードル」を生産する全工場で開始しています。」
RSPO認証パーム油について、関西工場での導入から「カップヌードル」を生産する全工場での使用へ範囲を拡大した。 - FY2019前進有価証券報告書
「日清食品㈱は、関西工場において、即席めん業界では国内初となる認証パーム油の使用を2019年3月より開始しました。日清食品㈱が関西工場で使用を開始したことにより、当社グループ全体で使用しているパーム油の20%以上が認証パーム油となります。」
関西工場で2019年3月から国内即席めん業界初の認証パーム油の使用を開始し、グループ全体の使用量の20%超が認証パーム油となった。 - FY2018初出有価証券報告書
「また、平成29年10月に「RSPO(持続可能なパーム油のための円卓会議)」に加盟し、即席めん事業のために調達するパーム油について、森林破壊の防止や生物多様性の保全に配慮された認証パーム油の調達を目指してまいります。」
平成29年10月のRSPO加盟と、森林破壊・生物多様性に配慮した認証パーム油の調達方針を新たに示した。