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日清食品ホールディングス(2897)・方針引き上げ

国連グローバル・コンパクト加盟とESG・SDGs対応

FY2018に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2025。

6記載
8年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018前進FY2019 – FY2020再定義FY2023前進FY2024 – FY20252018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 020222023: 120232024: 120242025: 12025
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ESG戦略・マテリアリティに基づく経営推進130社が書いているテーマ・逆風0社・追い風130社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。9社中1社が悪化側に。

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている130社のうち14社を表示しています。上の文は130社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「その中でも、当社グループが特に力を入れて取り組むべき重要課題=マテリアリティを特定しております(「健康と栄養」、「製品の安全・安心」、「気候変動」、「人材開発」、「生物多様性」、「森林破壊」、「持続可能なバリューチェーンマネジメント」)。」

    マテリアリティの記載が、従来のサステナビリティとウェルビーイングの2軸・4テーマから、健康と栄養、製品安全、人材開発、生物多様性、森林破壊、持続可能なバリューチェーン等を含む7課題へ拡張された。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「その中でも、当社グループが特に力を入れて取り組むべき重要課題=マテリアリティを、サステナビリティとウェルビーイングの2つの観点から、4つのテーマ(「健康と栄養改善への貢献」「創造人材の育成と活用」「気候変動の緩和と適応」「持続可能な調達」)で設定しております。」

    ESG・SDGs対応を、サステナビリティとウェルビーイングの2軸、4つのマテリアリティによる管理へ具体化した。
  3. FY2023再定義有価証券報告書

    「当社グループが特に力を入れて取り組むべき重要課題=マテリアリティを、サステナビリティとウェルビーイングの2軸で設定しております。なお、その他の課題に関しては、主要なESG評価機関からの評価を各部門のKPIとして戦略を策定し、施策を実行しております。」

    ESG・SDGsへの対応を、重要課題をサステナビリティとウェルビーイングの2軸で設定するマテリアリティ管理へ整理した。
  4. FY2020前進有価証券報告書

    「ESGへの取り組みが評価され、2018年より世界的なESG投資の株価指数「Dow Jones Sustainability Indices」における「Asia/Pacific index」の構成銘柄に2年連続で選ばれました。」

    ESG・SDGsを成長機会と位置づける取り組みについて、DJSI Asia/Pacific indexへの2年連続選定を記載した。
  5. FY2019前進有価証券報告書

    「当社グループは、人類を「食」の楽しみや喜びで満たすことを通じて社会や地球に貢献する「EARTH FOOD CREATOR」という理念のもと、気候変動や高齢化、人口増といったESG課題/国際連合が掲げるSDGs(Sustainable Development Goals、持続可能な開発目標)を成長の機会と位置付け、環境配慮型容器の開発や健康志向に応える商品の提供等で、社会により貢献できる企業を目指してまいります。2018年9月にはESGへの取組みが評価され、世界的なESG投資の株価指数「Dow Jones Sustainability Indices」における「Asia/Pacific index」の構成銘柄に選ばれました。」

    ESG・SDGsを成長機会と位置づけ、環境配慮型容器や健康商品を通じたCSV経営を進めた。2018年9月にはDJSI Asia/Pacific indexの構成銘柄に選定された。
  6. FY2018初出有価証券報告書

    「当社グループは、消費者、株主、投資家、地域社会、地球環境等、あらゆるステークホルダーの立場に立って、企業活動が社会に与えるすべての影響に責任を持ち、世の中に「食」の楽しみや喜びを提供し続けることを通じて、社会や地球のサスティナビリティ(持続可能性)に貢献してまいります。その実現のため、平成29年7月に「国連グローバル・コンパクト」に加盟し、持続可能な社会の実現に向けた国際共通行動計画であるSDGs(持続可能な開発目標)の達成に向け、ESGに配慮した事業活動を推進してまいります。」

    国連グローバル・コンパクトへの加盟を契機に、SDGs達成とESGに配慮した事業活動を持続可能性への取り組みとして明示した。
一緒に動いた変遷

「人口・消費者構成の変化に対応した国内収益基盤の盤石化」は、この変遷が動いた6回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1人口・消費者構成の変化に対応した国内収益基盤の盤石化4回
  3. 2菓子・シリアル事業を第2の収益の柱へ成長させる4回
  4. 3環境活動検査・温室効果ガス削減・資源3Rの推進4回
  5. 4生産性向上・原価率・販売経費率改善による明星食品の利益改善4回
  6. 5周年企画・新商品投入による主力ブランドの国内販売強化4回
  7. 6グローバル経営人材の育成・強化4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日清食品ホールディングスの次の決算発表は2026-11-11の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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