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石井食品(2894)・事実非常食減収・配慮食増収の通期実績を更新直近の決算説明資料(2026-08-10)では「実績引用」

非常食・食物アレルギー配慮食の展開

FY2016に初出。38回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-10。

38記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2018-Q2 – 2026-08-102016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
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  1. 2026-08-10実績引用決算説明資料

    「オンライン販売では常温保存ミートボールを含めた非常食が伸長したうえ、新商品である常温保存てりやきミートボールも好調に売上を伸ばしました。」

    オンライン販売における非常食の伸長と新商品の売上実績を記載している。
  2. FY2026非常食減収・配慮食増収の通期実績を更新有価証券報告書

    「非常食 215,036 2.0 189,324 1.7 △25,712 88.0 配慮食 (食物アレルギー・減塩他) 49,544 0.5 54,943 0.5 5,398 110.9」

    通期売上高は非常食が前年同期比88.0%に減少した一方、配慮食は110.9%に増加した。
  3. FY2026-H1非常食減収・配慮食増収有価証券報告書

    「非常食 118,513 2.2 80,386 1.5 △38,126 67.8 配慮食 (食物アレルギー・減塩他) 20,501 0.4 27,688 0.5 7,187 135.1」

    当中間期の非常食売上高は前年同期比67.8%に減少した一方、配慮食は135.1%に増加した。
  4. FY2025非常食・配慮食の通期増収実績を更新有価証券報告書

    「非常食は、地震災害等の発生により消費者の防災意識が高まり、非常食へのニーズが高まっております。」

    通期売上高は非常食が前年同期比108.1%、配慮食が118.9%となり、両商品群で増収となった。
  5. FY2025-H1非常食増収・配慮食微減有価証券報告書

    「非常食 72,035 1.4 118,513 2.2 46,477 164.5 配慮食(食物アレルギー・減塩他) 20,904 0.4 20,501 0.4 △403 98.1」

    当中間期の非常食売上高は前年同期比164.5%へ増加した一方、配慮食は98.1%となり、商品群ごとに動きが分かれた。
  6. FY2024非常食・配慮食の通期減収有価証券報告書

    「非常食 201,984 2.1 198,849 1.9 △3,134 98.4 配慮食 (食物アレルギー・減塩他) 48,907 0.5 41,673 0.4 △7,234 85.2」

    通期売上高は非常食が前年同期比98.4%、配慮食が85.2%となり、両商品群で前年同期を下回った。
  7. FY2024-Q3非常食・配慮食の第3四半期減収有価証券報告書

    「非常食 132,268 1.8 107,964 1.4 △24,303 81.6 配慮食 (食物アレルギー・減塩他) 36,776 0.5 32,983 0.4 △3,792 89.7」

    第3四半期累計では非常食の売上高が前年同期比81.6%、配慮食が89.7%となり、両商品群で前年同期を下回った。
  8. FY2024-Q2非常食・配慮食の第2四半期減収有価証券報告書

    「非常食 96,048 2.1 72,035 1.4 △24,013 75.0 配慮食 (食物アレルギー・減塩他) 22,075 0.5 20,904 0.4 △1,170 94.7」

    第2四半期累計では、非常食の売上高が前年同期比75.0%、配慮食が94.7%となり、両商品群で前年同期を下回った。
  9. FY2024-Q1非常食・配慮食の第1四半期減収有価証券報告書

    「非常食 37,357 1.6 30,584 1.2 △6,772 81.9 配慮食 (食物アレルギー・減塩他) 10,772 0.5 10,411 0.4 △360 96.7」

    第1四半期の売上高は非常食が前年同期比81.9%、配慮食が96.7%となり、両商品群で前年同期を下回った。
  10. FY2023非常食・配慮食の通期増収実績を更新有価証券報告書

    「非常食 193,209 2.2 201,984 2.1 8,774 104.5 配慮食 (食物アレルギー・減塩他) 36,129 0.4 48,907 0.5 12,777 135.4」

    通期売上高は非常食が前年同期比104.5%、配慮食が同135.4%となり、両商品群で増収となった。
  11. FY2023-Q3非常食・配慮食の増収継続有価証券報告書

    「非常食、配慮食についても、販路拡大等により売上高が増加いたしました。」

    第3四半期累計の売上高は非常食が前年同期比130.0%、配慮食が同140.4%となり、両商品群の増収が続いた。
  12. FY2023-Q2非常食・配慮食の増収継続有価証券報告書

    「非常食 66,714 1.6 96,048 2.1 29,334 144.0 配慮食 (食物アレルギー・減塩他) 16,622 0.4 22,075 0.5 5,453 132.8」

    第2四半期累計の売上高は、非常食が前年同期比144.0%、配慮食が132.8%となり、両商品群が前年同期を上回った。
  13. FY2023-Q1非常食・配慮食の第1四半期増収有価証券報告書

    「非常食 28,700 1.3 37,357 1.6 8,656 130.2 配慮食 (食物アレルギー・減塩他) 8,245 0.4 10,772 0.5 2,526 130.6」

    第1四半期の非常食売上高は前年同期比130.2%、配慮食は同130.6%となり、両商品群が前年同期を上回った。
  14. FY2022非常食・配慮食の通期増収有価証券報告書

    「非常食の売上高は前年同期比で35.7%増加いたしました。」

    非常食は前年同期比135.7%、配慮食は同101.6%となり、両商品群が通期で前年同期を上回った。
  15. FY2022-Q3非常食増収・配慮食減収有価証券報告書

    「非常食 75,092 1.2 101,758 1.5 26,666 135.5 配慮食 (食物アレルギー・減塩他) 27,393 0.4 26,202 0.4 △1,191 95.6」

    第3四半期累計の非常食売上高は前年同期比135.5%に増加した一方、配慮食は95.6%に減少した。
  16. FY2022-Q2非常食増収・配慮食減収有価証券報告書

    「非常食 44,581 1.1 66,714 1.6 22,133 149.6 配慮食 (食物アレルギー・減塩他) 17,055 0.4 16,622 0.4 △433 97.5」

    第2四半期累計の非常食売上高は前年同期比149.6%に増加した一方、配慮食は97.5%に減少した。
  17. FY2022-Q1非常食・配慮食の第1四半期増収有価証券報告書

    「非常食 25,262 1.3 28,700 1.3 3,437 113.6 配慮食 (食物アレルギー・減塩他) 7,909 0.4 8,245 0.4 335 104.2」

    当第1四半期の非常食売上高は前年同期比113.6%、配慮食は104.2%となり、いずれも前年同期を上回った。
  18. FY2021非常食・配慮食の通期減収有価証券報告書

    「非常食 154,082 1.6 146,670 1.6 △7,412 95.2 配慮食 (食物アレルギー・減塩他) 47,311 0.5 41,005 0.4 △6,305 86.7」

    通期売上高は非常食が前年同期比95.2%、配慮食が同86.7%となり、両商品群とも前年同期を下回った。
  19. FY2021-Q3非常食増収・配慮食減収有価証券報告書

    「非常食 75,245 1.0 78,968 1.1 3,723 104.9 配慮食 (食物アレルギー・減塩他) 37,165 0.5 31,243 0.5 △5,922 84.1」

    第3四半期累計では非常食が前年同期比104.9%に増加した一方、配慮食は84.1%に減少した。
  20. FY2021-Q2非常食・配慮食の減収有価証券報告書

    「非常食 49,897 1.1 48,123 1.1 △1,774 96.4 地域商品 78,916 1.7 87,191 2.0 8,275 110.5 配慮食 (食物アレルギー・減塩他) 24,683 0.5 19,581 0.4 △5,101 79.3」

    第2四半期累計では非常食の売上高が前年同期比96.4%、配慮食が79.3%となり、いずれも前年同期を下回った。一方、地域商品は110.5%となった。
  21. FY2021-Q1非常食増収・配慮食減収有価証券報告書

    「非常食 18,935 0.8 25,951 1.2 7,015 137.0 配慮食 (食物アレルギー・減塩他) 12,329 0.5 9,258 0.4 △3,070 75.1」

    第1四半期の非常食売上高は前年同期比137.0%に増加した一方、配慮食は同75.1%に減少した。
  22. FY2020通期売上実績を更新有価証券報告書

    「非常食 154,082 1.6 178,170 1.8 △24,088 86.5 配慮食(食物アレルギー・減塩他) 47,311 0.5 43,956 0.5 3,355 107.6」

    通期売上高は非常食が前年同期比86.5%に減少した一方、配慮食は同107.6%に増加した。
  23. FY2020-Q3非常食減収・配慮食増有価証券報告書

    「非常食 108,943 1.5 75,245 1.0 △33,698 69.1 地域商品 48,509 0.6 106,836 1.5 58,326 220.2 配慮食 (食物アレルギー・減塩他) 34,586 0.5 37,165 0.5 2,579 107.5」

    第3四半期累計では非常食の売上高が前年同期比69.1%に減少した一方、配慮食は107.5%に増加した。
  24. FY2020-Q2非常食減収・配慮食増有価証券報告書

    「非常食 60,668 1.3 49,897 1.1 △10,770 82.2 配慮食 (食物アレルギー・減塩他) 22,129 0.4 24,683 0.5 2,553 111.5」

    第2四半期累計では非常食の売上高が前年同期比82.2%に減少した一方、配慮食は111.5%に増加した。
  25. FY2020-Q1非常食減収・配慮食増有価証券報告書

    「非常食 25,203 1.0 18,935 0.8 △6,267 75.1 地域商品 19,056 0.8 43,724 1.8 24,667 229.4 配慮食 (食物アレルギー・減塩他) 11,363 0.4 12,329 0.5 966 108.5」

    当第1四半期の非常食売上高は前年同期比75.1%に減少した一方、配慮食は108.5%、地域商品は229.4%となった。
  26. FY2019通期売上実績を更新有価証券報告書

    「非常食 163,046 1.6 178,170 1.8 15,124 109.3 配慮食 (食物アレルギー・減塩他) 42,920 0.4 43,956 0.5 1,035 102.4」

    通期売上高は非常食が前年同期比109.3%、配慮食が同102.4%となり、いずれも前年同期を上回った。
  27. FY2019-Q3非常食・配慮食の売上動向を更新有価証券報告書

    「非常食 97,752 1.2 108,754 1.4 11,002 111.3 配慮食(アレルギー・減塩) 36,387 0.4 36,592 0.5 205 100.6」

    第3四半期累計では非常食の売上高が前年同期比111.3%、配慮食が100.6%となり、前年同期比で減収だった前期までの状況から動きが変化した。
  28. FY2019-Q2非常食・配慮食の減収有価証券報告書

    「非常食 70,297 1.4 60,720 1.3 △9,577 86.4 地域商品 27,276 0.6 53,035 1.1 25,758 194.4 配慮食(アレルギー・減塩) 23,958 0.5 23,592 0.5 △365 98.5」

    第2四半期累計では非常食が前年同期比86.4%、配慮食が98.5%となり、いずれも前年同期を下回った。
  29. FY2019-Q1非常食減収・配慮食微増有価証券報告書

    「非常食 30,360 1.2 24,797 1.0 △5,562 81.7 配慮食(食物アレルギー・減塩他) 11,534 0.5 12,243 0.5 708 106.1」

    当第1四半期の非常食売上高は前年同期比81.7%に減少した一方、配慮食は同106.1%に増加した。
  30. FY2018通期売上減少と販売先限定有価証券報告書

    「非常食は、火が無くても、水が無くても、のコンセプトが評価され、企業や大学等への売上は増加しましたが、大口の官公庁からの受注や昨年の熊本地震での特別受注による売上は減少しました。この結果、非常食の売上高は前期比61.2%となりました。」

    非常食は企業・大学向けが増加した一方、大口官公庁受注等の反動で通期売上が前期比61.2%に減少した。配慮食も販売先を限定した結果、前期比86.2%となった。
  31. FY2018-Q3非常食・配慮食の売上減少が拡大有価証券報告書

    「非常食 181,470 2.2 97,752 1.2 △83,718 53.9 配慮食(アレルギー・減塩) 43,732 0.5 36,387 0.4 △7,345 83.2」

    非常食の売上高は前年同期比53.9%、配慮食は同83.2%となり、いずれも前年同期を下回った。
  32. FY2018-Q2非常食・配慮食の売上減少有価証券報告書

    「非常食は、「火が無くても、水が無くても」のコンセプトが評価され、企業や大学等への売上は増加しましたが、大口の官公庁からの受注や昨年の熊本地震での特別受注による売上は減少しました。この結果、非常食の売上高は前年同期比92.4%と減少しました。」

    非常食は企業・大学向けが増加した一方、官公庁の大口受注等が減少し、累計売上は前年同期比92.4%となった。配慮食も安全優先の販売制限により前年同期比92.7%となった。
  33. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「非常食 16,666 0.7 30,360 1.2 13,693 182.2」

    非常食の第1四半期売上高は30,360千円、前年同期比182.2%となり、前年同期を上回った。
  34. FY2017前進有価証券報告書

    「非常食の売上高は前年同期比309.8%となりました。」

    非常食の通期売上高が前年同期比309.8%、配慮食が同134.5%となり、ロングライフ・配慮型商品の販売実績を更新した。
  35. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「非常食の売上高は181,470千円(前年同期比363.3%)、配慮食の売上高は43,732千円(前年同期比142.5%)となりました。」

    非常食と配慮食の売上高が前年同期を大きく上回り、特に非常食は前年同期比363.3%となった。
  36. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「地震、津波、水害等の災害時の食事として火と水が無くても美味しく食べられる事と、食物アレルギー物質特定原材料7品目不使用という点が評価され、学校・官公庁・企業等への販売が増加し、非常食の売上高は76,755千円(前年同期比216.8%)となりました。」

    非常食の売上高が前年同期比216.8%となった。配慮食も前年同期比132.6%となり、各地の食物アレルギーの子を持つ母親の会との連携を通じて販売を伸ばしている。
  37. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「ロングライフ商品(非常食、食物アレルギー配慮食等)の拡充をもって事業活動を展開してまいりました」

    当第1四半期の売上高は非常食が16,666千円(前年同期比119.9%)、配慮食が12,657千円(同133.0%)となり、両商品群で前年同期を上回った。
  38. FY2016初出有価証券報告書

    「非常食は、地震、津波、水害等の災害時の食事として火と水が無くても美味しく食べられる事と、食物アレルギー物質特定原材料7品目不使用という点が評価され、学校・官公庁・企業等へ販売し、売上高は前年同期比151.4%となりました。」

    非常食は前年同期比151.4%、配慮食は前年同期比114.9%となり、社会課題対応型の商品群の実績を記載している。
一緒に動いた変遷

「食事の困り事を解決する商品・サービス提案」は、この変遷が動いた38回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1食事の困り事を解決する商品・サービス提案2回
  3. 2国産原材料の利用と地域農家との連携2回
  4. 3赤字化と純資産・キャッシュの毀損2回
  5. 4行政・地域企業と連携した地域食材の商品化・地域販売モデル2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
石井食品の次の決算発表は2026-11-10の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-10の決算説明資料で、「実績引用」でした。
報道
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