配合飼料価格上昇による副産物部門の増収
FY2019-Q3に初出。24回の記載のうち16回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。55社中38社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。
- FY2026一部製品の販売価格上昇による増収有価証券報告書
「副産物部門は、前年同期に比べ一部の製品で販売価格が上昇したことにより、売上高は68億円(同4.6%増)となりました。」
前年度の穀物相場下落・販売価格低下による減収から、一部製品の価格上昇による増収へ変化している。 - FY2026-H1一部製品の販売価格上昇による増収有価証券報告書
「副産物部門は、前年同期に比べ一部の製品で販売価格が上昇したことにより売上高は37億1千万円(前年同期比6.3%増)となりました。」
前年度までの穀物相場低位安定による販売価格下落から、一部製品の販売価格上昇が増収要因となる状況を記載している。 - FY2025悪化有価証券報告書
「副産物部門は、穀物相場が低位安定したことで前事業年度に比べ販売価格が下落したことにより売上高は65億円となりました。」
前年度の穀物相場高による増収から、相場の低位安定と販売価格下落による減収へ変化が続いている。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「副産物部門は、穀物相場の低位安定による販売価格下落の影響により売上高は34億9千万円となりました。」
前年度までの穀物相場高による販売価格上昇から、穀物相場の低位安定による販売価格下落が副産物部門の売上に影響する状況を継続している。 - FY2024穀物相場下落・輸入品影響による副産物減収有価証券報告書
「副産物部門は、主製品の販売増により生産量は増加しましたが、穀物相場の下落と輸入品の影響から販売価格も影響を受け下落し、売上高は80億円(前事業年度比3.8%減)となりました。」
前年度までの穀物相場高による販売価格上昇・増収から、穀物相場下落と輸入品の影響による販売価格下落・減収へ変化した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「副産物部門は、主製品の販売増により生産量が増加、更に前年と同様に穀物相場高に伴う価格上昇の影響を受け、売上高は62億7千万円(前年同四半期累計期間比1.2%増)となりました。」
主製品の販売増による副産物生産量の増加と、穀物相場高に伴う販売価格上昇が引き続き増収要因となっている。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「副産物部門は、主製品の販売増により生産量が増加、更に前年と同様に穀物相場高に伴う価格上昇の影響を受け、売上高は45億1千万円と前年同四半期比1億9千万円(4.6%)の増収となりました。」
主製品の販売増による副産物生産量の増加と、穀物相場高に伴う販売価格上昇が引き続き増収要因となっている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「副産物部門は、前年と同様に穀物相場高に伴う価格上昇の影響を受け、売上高は23億1千万円と前年同四半期比1億9千万円(9.2%)の増収となりました。」
穀物相場高を受けた販売価格上昇が、副産物部門の前年同四半期比9.2%増収の要因となっている。 - FY2023前進有価証券報告書
「副産物部門は、穀物価格上昇を受け販売価格が上昇した影響により、売上高は83億2千万円(前事業年度比37.7%増)となりました。」
穀物価格上昇を受けた販売価格上昇により、副産物部門の売上高は前年度比37.7%増となった。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「副産物部門は、穀物価格上昇を受け販売価格が上昇した影響により、売上高は61億9千万円(前年同四半期比38.5%増)となりました。」
穀物価格上昇を受けた販売価格上昇が、副産物部門の前年同四半期比38.5%増収の要因となっている。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「副産物部門は、主製品の販売増加により副産物の発生量も増加、また穀物価格上昇を受け販売価格も上昇した影響により、売上高は21億1千万円と前年同四半期比6億3千万円(42.9%)の増収となりました。」
主製品の販売数量増加に伴う副産物発生量の増加と、穀物価格上昇による販売価格上昇が引き続き増収要因となっている。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「副産物部門は、主製品の販売減少により副産物の発生量は減少しましたが、穀物価格上昇を受け販売価格も上昇した影響により、売上高は44億7千万円(前年同四半期は37億円)となりました。」
主製品の販売減少で副産物発生量は減少した一方、穀物価格上昇に伴う販売価格上昇により副産物部門は増収となった。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「副産物部門は、主製品の販売減少により副産物の発生量は減少しましたが、穀物価格上昇を受け販売価格も上昇した影響により、売上高は31億2千万円(前年同四半期は26億4千万円)となりました。」
主製品の販売減少で副産物発生量は減少した一方、穀物価格上昇を受けた販売価格上昇により副産物部門は増収となった。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「副産物部門は、主製品の販売減少により副産物の発生量は減少しましたが、穀物価格上昇を受け販売価格も上昇した影響により、売上高は14億8千万円(前年同四半期は12億6千万円)となりました。」
主製品の販売減少で副産物発生量は減少した一方、穀物価格上昇を受けた販売価格上昇により副産物部門は増収となった。 - FY2021再掲有価証券報告書
「副産物部門は、穀物価格上昇を受け販売単価も値上げとなったことに加え、主製品の販売増加により副産物の発生量が増加したことで、売上高は49億3千万円と前事業年度比3億1千万円(6.7%)の増収となりました。」
穀物価格上昇に伴う販売単価上昇と主製品販売増加による副産物発生量増加が、年度ベースの増収として確認された。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「副産物部門は、主製品の販売増加により副産物の発生量が増加したことで、売上高は37億円と前年同四半期比2億8千万円(8.4%)の増収となりました。」
主製品の販売増加に伴う副産物発生量の増加と、前年同四半期比8.4%の増収が続いている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「副産物部門は、主製品の販売増加により副産物の発生量が増加したことで、売上高は26億4千万円と前年同四半期比2億2千万円(9.1%)の増収となりました。」
前四半期に続き、主製品の販売増加に伴う副産物発生量の増加が副産物部門の増収要因となっている。 - FY2021-Q1減収から増収へ反転有価証券報告書
「副産物部門は、主製品の販売増加により副産物の発生量が増加したことで、売上高は12億6千万円と前年同四半期比8千万円(7.1%)の増収となりました。」
FY2020に続いていた配合飼料価格下落・主製品販売減少による副産物部門の減収から、主製品の販売増加に伴う増収へ反転した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「副産物部門は、配合飼料の販売単価が下落したことに加え、主製品の販売数量減少に伴い副産物の発生量が減少したことにより売上高は46億2千万円と前事業年度比6億2千万円(11.8%)の減収となりました。」
配合飼料の販売単価下落と主製品減少による副産物発生量・販売数量減少、減収が年度実績でも継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「副産物部門は、配合飼料の販売単価が下落したことに加え、主製品の販売減少により副産物の発生量及び販売数量が減少したことにより、売上高は34億2千万円と前年同期比6億6千万円(16.3%)の減収となりました。」
配合飼料の販売単価下落と主製品の販売減少による副産物の発生量・販売数量減少、減収が続いている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「副産物部門は、配合飼料の販売単価が下落したことに加え、主製品の販売減少により副産物の発生量及び販売数量が減少したことにより、売上高は24億2千万円と前年同期比4億8千万円(16.7%)の減収となりました。」
配合飼料価格上昇による増収から、販売単価下落と主製品減少による減収へ反転した状況が続いている。 - FY2020-Q1販売単価上昇・増収から下落・減収へ反転有価証券報告書
「副産物部門は、配合飼料の値下げの影響により販売単価が下落したことに加え、主製品の販売減少により副産物の発生量が減少し販売数量が減少したことにより、売上高は11億8千万円と前年同期比2億9千万円(19.9%)の減収となりました。」
FY2019に記載された配合飼料価格上昇による販売単価上昇・増収から、配合飼料値下げと主製品減少による販売単価下落・減収へ状況が反転した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「副産物部門は、配合飼料の値上げの影響を受け販売単価が上昇したことにより、売上高は52億4千万円と前年同期比1億5千万円(3.1%)の増収となりました。」
配合飼料価格上昇による販売単価上昇が、副産物部門の年度売上高3.1%増収として確認された。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「副産物部門は、配合飼料の値上げの影響を受け販売単価が上昇したことにより、売上高は40億9千万円と前年同期比1億8千万円(4.7%)の増収となりました。」
配合飼料の値上げに伴う販売単価上昇が、副産物部門の前年同期比4.7%増収として初めて具体的に記載された。