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中間期(第2四半期)2026年4月1日〜2026年9月30日連結日本基準売上高33,684百万円前年比 -0.1%進捗 51.4%
営業利益1,637百万円前年比 +4.6%進捗 86.2%
経常利益1,710百万円前年比 -3.8%進捗 85.5%
純利益(親会社株主帰属)1,222百万円前年比 -3.4%進捗 81.5%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益255.92円
期末の財政状態
総資産50,853百万円
うち純資産 29,995 百万円自己資本比率 59.0%前期末比 -0.6pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高澱粉部門 7,260百万円(前年比 +3.4%)、糖化品部門 21,230百万円(前年比 -2.4%)、ファインケミカル部門 1,110百万円(前年比 -7.9%)、副産物部門 4,060百万円(前年比 +9.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高65,500百万円(前年比 +4.0%)
営業利益1,900百万円(前年比 +51.8%)
経常利益2,000百万円(前年比 +27.5%)
純利益1,500百万円(前年比 +28.3%)
年間配当予想145円 → 150円
業績の増減要因
固定費の減少等により営業利益は増加した一方、持分法による投資利益の減少、固定資産除却損や支払利息の増加等により経常利益は減少。販売面では、外食産業向け需要の回復、天候不順・物価高による飲料向け需要の伸び悩み、デジタル化による製紙向け需要減少、原料とうもろこしの輸入価格上昇による原料コスト増加が影響。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更無(新規・除外の会社数、社名は記載なし)
特別損益の内訳当中間期は特別利益なし、特別損失なし(特別損失合計は「-」)
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数4,942,868株
期末自己株式数225,179株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2026年4月1日〜2026年9月30日 |
| 売上高 | 33,684百万円(前年比 -0.1%) |
| 営業利益 | 1,637百万円(前年比 +4.6%) |
| 経常利益 | 1,710百万円(前年比 -3.8%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,222百万円(前年比 -3.4%) |
| 1株当たり当期純利益 | 255.92円 |
| 自己資本比率 | 当期末 59 / 前期末 59.6 |
| 総資産 | 50,853百万円 |
| 純資産 | 29,995百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 65,500百万円(前年比 +4.0%) / 営業利益 1,900百万円(前年比 +51.8%) / 経常利益 2,000百万円(前年比 +27.5%) / 純利益 1,500百万円(前年比 +28.3%) |
| 年間配当予想 | 145円 → 150円 |
| セグメント別売上高 | 澱粉部門 7,260百万円(前年比 +3.4%)、糖化品部門 21,230百万円(前年比 -2.4%)、ファインケミカル部門 1,110百万円(前年比 -7.9%)、副産物部門 4,060百万円(前年比 +9.6%) |
| 特別損益の内訳 | 当中間期は特別利益なし、特別損失なし(特別損失合計は「-」) |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 無(新規・除外の会社数、社名は記載なし) |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 4,942,868株 |
| 期末自己株式数 | 225,179株 |
| 業績の増減要因 | 固定費の減少等により営業利益は増加した一方、持分法による投資利益の減少、固定資産除却損や支払利息の増加等により経常利益は減少。販売面では、外食産業向け需要の回復、天候不順・物価高による飲料向け需要の伸び悩み、デジタル化による製紙向け需要減少、原料とうもろこしの輸入価格上昇による原料コスト増加が影響。 |
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。外食産業向け需要の回復で食品用澱粉の販売は堅調でしたが、天候不順や物価高による節約志向で飲料向け糖化品の販売が伸び悩み、新聞・雑誌のデジタル化で製紙会社向け澱粉の販売数量も減少しました。利益面では固定費の減少等により営業利益が増加した一方、持分法による投資利益の減少、固定資産除却損や支払利息の増加等により経常利益が減少しました。また、原料とうもろこしの輸入価格上昇が原料コストの増加要因となりました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。