企業価値向上に向けた健全性・透明性の確保
FY2016に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに65社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当事業年度において当社は取締役会を14回開催しており、個々の取締役の出席状況については次のとおりであります。」
取締役会の開催実績は前年度の13回から14回へ更新され、全取締役が14回中14回出席した。 - 2026-05-01前進株主総会
「当事業年度において取締役会を14回開催し、各議案についての審議、業務執行の状況等の監督を行い、活発な意見交換がなされており、意思決定及び監督の実効性は確保されております。 また、重要な業務執行について報告・協議を行うグループ社長会を52回開催し、業務執行の適正性・効率性を確保しております。」
取締役会の開催実績が通期13回から14回へ更新され、グループ社長会を52回開催した運用実績も記載されている。 - FY2025前進有価証券報告書
「当事業年度において当社は取締役会を13回開催しており、個々の取締役の出席状況については次のとおりであります。」
迅速な意思決定と経営監視の仕組みについて、取締役会を通期13回開催し、全取締役の出席状況を開示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「原則として月1回の取締役会の開催に加え、取締役(社外取締役もしくは監査等委員である取締役を除く)を中心としたグループ社長会を週1回開催しております。」
迅速な意思決定とグループ経営の仕組みとして、月1回の取締役会と週1回のグループ社長会を明示している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社では激しく変化する経営環境に対応するため、取締役会の迅速な意思決定による取締役会の活性化に取組んでおります。また、取締役相互の経営監視、監査等委員会における監査情報の共有や代表取締役直属の内部監査室を設けることで経営監視統制機能を高めるとともに、企業倫理向上および法令遵守等のコンプライアンスの徹底を図っております。」
従来の健全性・透明性の方針に加え、迅速な意思決定、監査情報共有、内部監査室、コンプライアンスを通じた経営監視の仕組みを具体的に記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社のコーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方は、企業価値を高めるため、経営の健全性・透明性を確保し、社会からの信頼の確保に努めるものであります。その実現のため、経営組織体制を整備し、さまざまな施策を実施しております。」
企業価値、健全性・透明性、社会的信頼の確保をガバナンスの基本方針として再掲している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社のコーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方は、企業価値を高めるため、経営の健全性・透明性を確保し、社会からの信頼の確保に努めるものであります。その実現のため、経営組織体制を整備し、さまざまな施策を実施しております。」
企業価値、経営の健全性・透明性、社会的信頼の確保をガバナンスの基本的考え方として再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社のコーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方は、企業価値を高めるため、経営の健全性・透明性を確保し、社会からの信頼の確保に努めるものであります。その実現のため、経営組織体制を整備し、さまざまな施策を実施しております。」
企業価値、健全性、透明性、社会的信頼をコーポレート・ガバナンスの基本方針としている。