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デルソーレ(2876)・リスク再掲

チーズ・小麦粉の価格変動

FY2016に初出。11回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

11記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017対処FY2020 – FY2021再掲FY2023-Q1 – FY20252016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 320222023: 120232024: 020242025: 12025
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原材料価格変動による収益影響65社が書いているテーマ・逆風57社・追い風5社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。57社中40社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに17社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている65社のうち14社を表示しています。上の文は65社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再掲有価証券報告書

    「ピザの主原料であるチーズは輸入品に依存しており、地政学リスクの高まりや世界的な需給ギャップの発生、海外生産地における旱魃などの気候変動によって、大幅に価格が乱高下することがあります。また、当社製品の原材料の大きな部分を占める小麦粉の価格も、こうした要因も含め国際的な相場の影響を受けております。」

    チーズ・小麦粉の価格変動について、地政学リスク、需給ギャップ、気候変動、市況の影響を引き続きリスクとしている。
  2. FY2023再掲有価証券報告書

    「ピザの主原料であるチーズは輸入品に依存しており、地政学リスクの高まりや世界的な需給ギャップの発生、海外生産地における旱魃などの気候変動によって、大幅に価格が乱高下することがあります。また、当社製品の原材料の大きな部分を占める小麦粉の価格も、こうした要因も含め国際的な相場の影響を受けております。」

    チーズ・小麦粉の価格変動について、地政学リスク、需給ギャップ、気候変動、市況の影響を引き続きリスクとして記載している。
  3. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「食品・外食業界におきましては、節約志向が根強い市場環境の下で、人件費や物流費の上昇により収益の圧迫が続く中、原材料価格の高騰とさらなる円安が進んでおり」

    原材料価格の高騰が続く状況を、チーズ・小麦粉を含む原材料価格変動リスクの一環として引き続き記載している。
  4. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「多品目にわたる原材料、資材、原油等の価格高騰や急激な円安の進行など、先行きの不確実性が増してきています。」

    原材料価格の高騰が続く状況を引き続き記載している。チーズ・小麦粉を含む原材料価格変動リスクに関する具体的な新規要因の追加はない。
  5. FY2022悪化有価証券報告書

    「ピザの主原料であるチーズは輸入品に依存しており、地政学リスクの高まりや世界的な需給ギャップの発生、海外生産地における旱魃などの気候変動によって、大幅に価格が乱高下することがあります。また、当社製品の原材料の大きな部分を占める小麦粉の価格も、こうした要因も含め国際的な相場の影響を受けております。当社では、相場情報の収集、分析、調達先の分散や購入契約の方法・時期等を十分検討することにより、原価を安定させるよう努力しておりますが、その価格動向が当社の業績に大きな影響を及ぼす可能性があります。」

    原材料価格変動の要因として地政学リスクを新たに明示し、チーズ・小麦粉価格が業績に大きな影響を及ぼす可能性を記載している。相場分析、調達先分散、契約方法・時期の検討による対応は継続している。
  6. FY2021対処有価証券報告書

    「当社では、相場情報の収集、分析、調達先の分散や購入契約の方法・時期等を十分検討することにより、原価を安定させるよう努力しておりますが、その価格動向が当社の業績に大きな影響を及ぼす可能性があります。」

    チーズ・小麦粉の価格変動リスクを引き続き認識しつつ、相場分析、調達先分散、契約方法・時期の検討による対応を具体化している。
  7. FY2020対処有価証券報告書

    「これは主に、原材料価格の安定に加え、食料品事業での高付加価値商品の販売強化、生産効率の向上による製造コストの減少等によるものです。」

    原材料価格が安定し、原材料価格変動による収益圧迫が当期の売上総利益減少要因としては現れていないと記載している。
  8. FY2019再掲有価証券報告書

    「ピザの主原料であるナチュラルチーズは輸入品に依存しており、世界的な需給ギャップの発生や海外生産地における旱魃などの気候変動によって、大幅に価格が乱高下することがあります。また、当社製品の原材料の大きな部分を占める小麦粉の価格も2007年より相場連動型となり、国際的な相場の影響を受けるようになりました。」

    チーズ・小麦粉の国際需給、気候変動、市況による原材料価格変動リスクを継続して記載している。
  9. FY2018顕在化有価証券報告書

    「当事業年度における売上総利益は6,684百万円(前期比3.9%減)となりました。売上総利益率は前事業年度比2.8ポイント減少し、39.6%となりました。これは主に、食料品事業における原材料やエネルギー等のコスト上昇に伴う原価増によるものです。」

    原材料等のコスト上昇に伴う原価増が売上総利益の減少と売上総利益率の2.8ポイント低下につながったと記載している。
  10. FY2017再掲有価証券報告書

    「ピザの主原料であるナチュラルチーズは輸入品に依存しており、世界的な需給ギャップの発生や海外生産地における旱魃などの気候変動によって、大幅に価格が乱高下することがあります。また、当社製品の原材料の大きな部分を占める小麦粉の価格も平成19年より相場連動型となり、国際的な相場の影響を受けるようになりました。」

    チーズ・小麦粉の国際需給、気候変動、市況による価格変動リスクを継続して記載している。
  11. FY2016初出有価証券報告書

    「世界的な需給ギャップの発生や海外生産地における旱魃などの気候変動によって、大幅に価格が乱高下することがあります。」

    輸入依存するナチュラルチーズや相場連動型の小麦粉について、国際需給・気候変動による価格変動をリスクとしている。
一緒に動いた変遷

「提案型商品・マーケティングによる市販市場の拡大」は、この変遷が動いた11回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1提案型商品・マーケティングによる市販市場の拡大2回
  3. 2外食ブランド価値の再構築と戦略的出店2回
  4. 3原材料価格・人件費の高騰と人員確保2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
デルソーレの次の決算プレビューはまだありません。
報道
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