Indomaret向けミニピザのテスト販売と本格生産事業の検討
FY2017-Q3に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2019。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2019削除有価証券報告書
「これに伴い、事業開発事業につきましては、当事業年度末をもってセグメントを廃止いたしました。」
従来記載されていたインドネシアのミニピザ試験販売・本格生産検討は当 filing では記載されず、事業開発事業自体も年度末で廃止された。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「一方、平成28年11月からインドネシア最大手コンビニチェーンを通じてミニピザの販売を開始し、170店舗を超える店舗で取り扱われています。当地での新たな事業展開の可能性を検討しつつ、さらなる事業拡大を目指してまいります。」
インドネシア最大手コンビニチェーンを通じたミニピザの取扱店舗が150店舗超から170店舗超へ拡大した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「一方、平成28年11月からインドネシア最大手コンビニチェーンを通じてミニピザの販売を開始し、試験販売店も150店舗を超える勢いで増加しております。当地での新たな事業展開の可能性を検討しつつ、さらなる事業拡大を目指してまいります。」
インドネシア最大手コンビニチェーンを通じたミニピザの試験販売店が150店舗を超える勢いで増加しており、従来の試験販売から販売規模の拡大が示された。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「なお、合弁先との連携強化を図るべく、新たな事業展開の可能性を検討しており、今後インドネシアでのさらなる事業拡大を目指してまいります。」
従来のミニピザ試験販売という個別表現から広げられた、合弁先との連携強化とインドネシアでの新たな事業展開の検討方針を再掲している。 - FY2018再定義有価証券報告書
「なお、合弁先との連携強化を図るべく、新たな事業展開の可能性を検討しており、今後インドネシアでのさらなる事業拡大を目指してまいります。」
従来記載されていたIndomaret向けミニピザのテスト販売・本格生産検討は明示されず、合弁先との連携強化とインドネシアでの新たな事業展開というより広い表現に置き換わっている。 - FY2017前進有価証券報告書
「また、昨年末からBOGASARI製粉事業を有するPT INDOFOOD SUKSES MAKMUR TBKと共にインドネシア有数のコンビニチェーンと組んで試験店舗でのミニピザの販売を開始しており、当初予想を上回る好結果を得ております。この動きを通じて将来的に生産体制の充実を計り、現地での事業展開を広げるべく検討を進めております。」
インドネシアのコンビニチェーンでのミニピザ試験販売について、当初予想を上回る結果を得たとし、現地生産体制の充実と事業拡大の検討に進んでいる。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「また、11月から現地最大コンビニの一つであるIndomaret社にIndofood社と共同でミニピザのテスト販売を開始しました。テスト結果を踏まえて今後本格的な生産事業への検討を進めてまいります。」
Indofood社と共同で、インドネシアのIndomaret社向けにミニピザのテスト販売を開始し、結果を踏まえて本格的な生産事業を検討する施策を初めて記載している。