セイヒョー(2872)・リスク悪化
繁忙期の増産体制による人件費増加
FY2020-Q2に初出。10回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-10-14。
10記載
8年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
従業員増加に伴う人件費増加17社が書いているテーマ・逆風17社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-14再掲決算
「エネルギーコストの高止まりや人件費の上昇によるコスト負担が継続する中」
エネルギーコストの高止まりと人件費上昇によるコスト負担の継続を再確認している。 - FY2027-H1悪化有価証券報告書
「損益面については、エネルギーコストの高止まりや人件費の上昇によるコスト負担が継続する中、中東情勢の影響を受けたナフサ価格の上昇を背景に包装資材価格が上昇したほか、原材料の価格改定も継続的に実施され、期初の想定を上回る製造コストの増加となりました。」
人件費の上昇によるコスト負担が継続し、エネルギー・包装資材・原材料価格の上昇とともに製造コストが期初想定を上回った。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「原材料価格や物流コストの上昇、エネルギーコストの高止まりや人件費の高騰といった製造コストの上昇が続いているほか、」
物流コスト、エネルギーコスト、人件費を含む製造コストの上昇が継続していると再確認している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「また、原材料価格や2024年問題に起因する物流コストの上昇のほか、エネルギーコストの高止まりや人件費の高騰といった製造コストの上昇に対応するため、価格改定を実施いたしました。」
エネルギーコストの高止まりや人件費の高騰が、原材料価格・物流コスト上昇とともに製造コスト上昇要因として継続している。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「損益面については、利益率の高い自社ブランド品の販売が好調であった反面、為替相場の影響等により原材料価格が想定を上回って推移しているほか、エネルギーコストの高止まりや人件費の高騰が利益を圧迫し、」
人件費の高騰が原材料価格の想定超過やエネルギーコストの高止まりとともに利益圧迫要因として記載されている。 - FY2022人件費コスト増加を年度実績として具体化有価証券報告書
「原材料価格の急上昇や人件費コストの増加、エネルギーコストの増加などにより、売上総利益率は16.0%(前期は16.5%)となりました。」
従来の繁忙期増産に伴う人件費増加に加え、年度では人件費コストの増加を原材料・エネルギーコスト増加とともに記載している。 - FY2020-Q3顕在化有価証券報告書
「繁忙期に向けた増産体制による人件費の増加、天候不順による製品在庫の増加に伴う支払保管料の大幅増加などにより、」
繁忙期に向けた増産体制による人件費の増加が、当第3四半期累計期間の利益減少要因として実際に発生している。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「損益面については、製造工場の稼働率が順調に推移し生産性が向上したものの、繁忙期に向けた増産体制による人件費の増加、製品の支払保管料が大幅に増加した結果、」
繁忙期に向けた増産体制により人件費が増加し、営業利益の減少要因となったことを初めて独立したテーマとして記録する。