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決算2872セイヒョー食品

2027年2月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)

中間期は、富山工場のOEM製品などが伸びて売上高が前年同期比24.9%増となった一方、原材料・包装資材・人件費・物流費などの上昇で営業利益は25.7%減となりました。通期業績予想と年間配当予想は変更していません。

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この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年3月1日〜2026年8月31日非連結(個別)日本基準
売上高3,870百万円前年比 +24.9%進捗 64.5%
営業利益139百万円前年比 -25.7%進捗 110.3%
経常利益141百万円前年比 -29.9%進捗 111.9%
純利益(親会社株主帰属)80百万円前年比 -39.6%進捗 84.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益57.25円
期末の財政状態
総資産4,966百万円
うち純資産 1,609 百万円自己資本比率 32.4%前期末比 -5.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-212,133
投資-264,185
財務+641,926
純増減+165,608

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高400,120千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高6,000百万円(前年比 +25.0%)
営業利益126百万円(前年比 +256.1%)
経常利益126百万円(前年比 +131.0%)
純利益95百万円(前年比 +727.7%)
業績予想の修正status 無 / 売上高 修正なし / 営業利益 修正なし / 経常利益 修正なし / 純利益 修正なし
年間配当予想18円 → 18円(0.0%)
業績の増減要因

売上高は富山工場のOEM製品、かき氷カップ、ファミリータイプの2Lバニラアイスなどが伸長した一方、天候不順などにより氷菓製品、笹だんご、大福の販売が低調となりました。利益面では、エネルギーコスト、人件費、包装資材価格、原材料価格、保管料、運搬費などの上昇が影響しました。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 79千円 / 特別損失 固定資産除却損 30,939千円
減価償却費97,519千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者記載なし)
期末発行済株式数1,620,993株
期末自己株式数215,500株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2026年3月1日〜2026年8月31日
売上高3,870百万円(前年比 +24.9%)
営業利益139百万円(前年比 -25.7%)
経常利益141百万円(前年比 -29.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益80百万円(前年比 -39.6%)
1株当たり当期純利益57.25円
自己資本比率当期末 32.4 / 前期末 37.6
総資産4,966百万円
純資産1,609百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-212,133千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-264,185千円
財務活動によるキャッシュ・フロー641,926千円
現金及び現金同等物期末残高400,120千円
通期業績予想売上高 6,000百万円(前年比 +25.0%) / 営業利益 126百万円(前年比 +256.1%) / 経常利益 126百万円(前年比 +131.0%) / 純利益 95百万円(前年比 +727.7%)
業績予想の修正status 無 / 売上高 修正なし / 営業利益 修正なし / 経常利益 修正なし / 純利益 修正なし
年間配当予想18円 → 18円(0.0%)
減価償却費97,519千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 79千円 / 特別損失 固定資産除却損 30,939千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者記載なし)
期末発行済株式数1,620,993株
期末自己株式数215,500株
業績の増減要因売上高は富山工場のOEM製品、かき氷カップ、ファミリータイプの2Lバニラアイスなどが伸長した一方、天候不順などにより氷菓製品、笹だんご、大福の販売が低調となりました。利益面では、エネルギーコスト、人件費、包装資材価格、原材料価格、保管料、運搬費などの上昇が影響しました。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、富山工場のOEM製品、かき氷カップ、ファミリータイプの2Lバニラアイスが伸長したことなどで増加しました。一方、営業利益は、エネルギーコスト、人件費、包装資材価格、原材料価格、外部倉庫の保管料、運搬費などの上昇が利益を押し下げました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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