重要設備の新設・除却計画なし
FY2019に初出。14回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
- FY2026再定義有価証券報告書
「当社は、新潟市北区太郎代において計画しておりました新工場建設プロジェクトを凍結し、森永北陸乳業株式会社より富山工場及び同工場の生産設備を取得することで、より資本効率に優れ、実現可能性の高い成長戦略へと方針転換いたしました。」
新潟市北区太郎代の新工場建設プロジェクトを凍結し、建設用地を2026年2月17日に譲渡する一方、富山工場を355百万円で2025年10月31日に取得した。新設から既存工場取得による短期の生産能力増強へ方針転換した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当社の主力事業であるアイスクリーム類及び氷菓の製造販売において、得意先からの旺盛な需要に対応するため、森永北陸乳業株式会社より富山工場を取得し、短期間で生産能力の増強を図るものであります。」
2025年8月27日に取得を決議し、9月25日に不動産売買契約を締結した。富山工場を355百万円で取得し、2025年10月31日の引渡しにより短期間で生産能力を増強する計画を記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「2023年12月 新潟市北区太郎代に新工場建設用地として土地を取得」
新潟第2工場建設用地として、2023年12月に新潟市北区太郎代の土地を取得した。設備計画では同用地で氷菓・アイスクリーム類生産工場の建設を計画しているが、投資額・完了時期・増加能力は合理的算定が困難として未記載である。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当社はアイスクリーム生産拠点として新潟市北区に新潟工場を有しております。しかし近年設備の老朽化が進んでおり、旺盛な販売需要に対応すべく、生産能力の増強は喫緊の課題となっております。製造効率、品質管理の向上を図りつつ、人材不足への対応にむけた省力化・省人化、環境に配慮した設備により、高品質かつ低コストの安心安全な製品を供給できる新工場の建設を検討しており、当該製造工場の建設用地として本物件を選定し取得を決定いたしました。」
新潟工場の老朽化と旺盛な需要への対応として、生産能力増強、省力化・省人化、品質・環境対応を備えた新工場建設用地の取得方針を再確認している。 - FY2023前進有価証券報告書
「名称 株式会社セイヒョー 新潟第2工場(仮称) 所在地 新潟県新潟市北区太郎代 面積 17,084.82㎡ 契約締結日 2023年3月30日 所有権移転日 2023年8月31日(予定)」
新潟第2工場(仮称)の建設用地について、2023年3月30日に不動産売買契約を締結し、17,084.82㎡の土地を取得する計画を記載した。老朽化設備の更新、生産能力増強、省力化・省人化、環境配慮型の新工場建設を検討している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「よって同計画の確実な達成を行う上で、できる限り早期の生産能力の増強のための生産ラインの増設を行い、自社製品の販売強化を行っていくことが重点施策の取組として最善と考えております。」
自社製品の販売強化を支えるため、生産能力の増強と生産ライン増設を早期に進める方針を再確認している。 - FY2022前進有価証券報告書
「新潟工場 (新潟市北区) アイスクリーム 生産ラインの 拡張及び増強 485 ― 増資資金等 2022年5月 2024年2月」
新潟工場のアイスクリーム生産ラインについて、総額485百万円、2022年5月着手、2024年2月完了予定の拡張・増強計画を記載した。 - FY2021前進有価証券報告書
「新潟工場(新潟市北区)冷凍機設備更新 総額(百万円)105 資金調達方法 リース 着手年月 2021年8月 完了予定年月 2022年2月」
前年度の排水処理施設計画に続き、新潟工場の冷凍機設備更新について総額105百万円、2021年8月着手、2022年2月完了予定の計画を追加した。 - FY2020重要設備の新設計画を追加有価証券報告書
「新潟工場 排水処理施設 63 42 自己資金 2019年12月 2020年6月 生産能力20%増」
前回は重要設備の新設予定なしとしていたが、新潟工場の排水処理施設について、総額63百万円、2020年6月完了予定、生産能力20%増の計画を記載した。 - FY2019初出有価証券報告書
「重要な設備の新設等の予定はありません。重要な設備の除却等の予定はありません。」
提出日時点で重要な設備の新設および除却の予定がないことを開示している。