Komori
セイヒョー(2872)・施策再定義直近の決算説明資料(2026-10-14)では「再掲」

事業の選択と集中による経営基盤の強化

FY2017に初出。10回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載は2026-10-14。

10記載
10年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2019再掲FY2022再定義FY2024 – FY20262017: 120172018: 220182019: 220192020: 020202021: 120212022: 120222023: 020232024: 120242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
事業ポートフォリオ最適化と経営資源の選択・集中157社が書いているテーマ・逆風0社・追い風162社

セイヒョーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに27社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている156社のうち14社を表示しています。上の文は156社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-14再掲決算説明資料

    「新潟工場・富山工場 「ダブル・コア(主力エンジン)」 アイス量産・供給能力最大化 三条工場・佐渡工場 「スペシャリティ(専門工場)」 冬季の収益貢献・地域密着強化」

    4工場をダブル・コアとスペシャリティに分ける役割分担を中期経営計画の中で再確認している。
  2. FY2026再定義有価証券報告書

    「新潟工場及び富山工場を「ダブル・コア(主力エンジン)」と位置づけ、アイスクリームの量産・供給能力を最大化してまいります。新潟工場は多品種製造・商品開発・ブランド発信の拠点、富山工場は大量生産・OEM・自動化推進を担う拠点として、それぞれの役割を明確化します。また、三条工場(冷凍和菓子製造)及び佐渡工場(製氷)を「スペシャリティ(専門工場)」として位置づけ、冬季の収益貢献及び地域密着の事業を強化いたします。」

    従来の事業構造見直し・品質管理・生産性向上の方向性を、新潟・富山を主力エンジン、三条・佐渡を専門工場とする4工場の役割分担へ再構成した。
  3. FY2024再定義有価証券報告書

    「・事業領域の拡大 ・新製品の展開 既存事業の強化 高付加価値品の投入 新工場建設による領域拡大 新製品の投入」

    従来の事業構造見直し・選択と集中の方向性に加え、既存事業の強化、高付加価値品、新工場建設による事業領域拡大を戦略的推進事項として掲げた。
  4. FY2022再掲有価証券報告書

    「③ 生産工場の生産性向上 ・生産管理業務の構築と改善 ・機械の更新、メンテナンスの計画的実行 ・製品トラブルの撲滅とロスの削減 ・5S、改善活動の推進 ・労働生産性の改善」

    Creative2024の重点施策として、生産管理、機械更新・メンテナンス、トラブル・ロス削減、5S、労働生産性改善を再掲している。
  5. FY2021引き上げ有価証券報告書

    「④ 品質管理体制の強化 ・クレーム、製品トラブルの撲滅 ・品質管理のマネジメント強化 ・ISO22000システムの有効活用」

    品質管理体制の強化について、クレーム・製品トラブルの撲滅、マネジメント強化、ISO22000活用という具体的な施策を掲げている。
  6. FY2019再掲有価証券報告書

    「品質保証部による徹底した製品チェック クレーム、製品トラブル防止のための仕様書の整備 定期的な工場監査の実施 ・ISO22000システムの有効活用」

    品質管理体制の強化について、製品チェック、仕様書整備、定期工場監査、ISO22000の活用という具体的手段を再確認している。
  7. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「②品質管理体制の強化」

    中期経営計画の具体的施策として、品質管理体制の強化を継続して掲げている。
  8. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「②品質管理体制の強化」

    新中期経営計画の具体的施策として、品質管理体制の強化を継続して掲げている。
  9. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「②品質管理体制の強化」

    従来からの食品安全・品質管理の方向性を、新中期経営計画の具体的施策として品質管理体制の強化と明示した。
  10. FY2017初出有価証券報告書

    「事業構造の見直しを継続的に行い、事業の選択と集中により利益獲得能力を高めるよう努めます。また、リスク管理や内部統制システムの整備等を通じ、内部管理体制の強化を継続すると共に、事業の基盤となる食品安全衛生管理活動を実践します。」

    事業構造の見直し、選択と集中、リスク管理・内部統制、食品安全衛生管理を経営基盤強化の施策として列挙している。
一緒に動いた変遷

「継続的に利益を確保できる企業体質への変革」は、この変遷が動いた10回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1継続的に利益を確保できる企業体質への変革3回
  3. 2営業の強化と自社製品の価格改定3回
  4. 3中期経営計画による企業価値向上と持続的成長2回
  5. 4製造工場のロス削減と販売費・一般管理費の節約2回
  6. 5営業利益・経常利益・四半期純利益の黒字化2回
  7. 6営業活動による資金獲得と現金及び現金同等物の増加2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
セイヒョーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-14の決算説明資料で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
事業の選択と集中による経営基盤の強化|セイヒョー(2872)の変遷 | Komori