エバラ食品工業(2819)・施策達成
自己株式消却による将来の希薄化懸念の払拭
FY2018-Q1に初出。3回の記載のうち2回が「達成」で、最初の「達成」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2025。
3記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自己株式消却による流通株式比率向上と希薄化懸念軽減13社が書いているテーマ・逆風0社・追い風13社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025達成有価証券報告書
「消却の処分を行った取得自己株式 600,084」
自己株式600,084株を消却し、発行済株式総数を10,468,710株から9,868,626株へ減少させた。 - FY2018-Q2達成有価証券報告書
「2017年8月10日開催の取締役会決議に基づき、2017年8月28日に自己株式1,059,690株の消却を行っております。」
予定していた自己株式1,059,690株の消却を2017年8月28日に完了し、将来の株式希薄化懸念を払拭する施策が実行された。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「将来の株式の希薄化懸念を払拭することを目的として、自己株式を消却いたします。消却する株式の総数 1,059,690株 消却前の発行済株式総数に対する割合 9.19% 消却後の発行済株式総数 10,468,710株 消却後の自己株式数 60,000株 消却後の発行済株式総数に対する割合 0.57% 消却予定日 2017年8月28日」
将来の希薄化懸念の払拭を目的として、2017年8月28日に自己株式1,059,690株を消却する計画を初めて記載している。消却後の自己株式数は60,000株となる予定である。