エバラ食品工業(2819)・方針前進
省エネルギー・省資源・リサイクルによる環境対策
FY2017に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
7記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
SDGs・環境管理と資源循環による環境負荷低減142社が書いているテーマ・逆風4社・追い風144社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに60社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている142社のうち14社を表示しています。上の文は142社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「今回、プラスチック資源循環の重要性が一層高まっていることを受け、事業活動を通じて発生した廃プラスチックのリサイクル目標を新たに策定しました。」
従来の省エネルギー・省資源・リサイクル方針を具体化し、廃プラスチックのリサイクル率95%以上という2030年度目標を新設した。2025年度実績は99.7%で、食品ロス量は2017年度比33.5%削減、CO2排出量は2013年度比23.4%削減となっている。 - FY2023前進有価証券報告書
「環境面においては、関係会社の代表者及び当社各部門の本部長を新たにメンバーに加えた「環境部会」において環境活動を推進しています。」
環境活動の推進体制について、関係会社代表者と各部門本部長を加えた環境部会へ拡張している。2030年度までのCO2排出量・食品ロス削減目標も継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「2021年度には、2030年度までに達成すべき環境目標数値(CO2排出量及び食品ロス量の削減)の引き上げを決定し、環境への取り組みを推進しています。」
従来の環境方針に加え、2030年度を期限とするCO2排出量・食品ロス削減目標の引き上げを決定した。 - FY2021前進有価証券報告書
「環境方針の実現に向けて、燃焼効率のよいエネルギー利用、包装容器の軽量化・薄肉化、共同輸送等による輸送効率の向上、賞味期限の延長等に取り組んでおります。」
従来の省エネルギー・省資源・リサイクル方針に加え、エネルギー効率、包装容器、共同輸送、賞味期限延長という具体的な環境施策を示している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「低負荷型社会、循環型社会の実現に貢献すべく、省エネルギー・省資源、リサイクルを推進し、環境対策に取り組みます。」
省エネルギー・省資源・リサイクルによる環境対策を行動指針として継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「低負荷型社会、循環型社会の実現に貢献すべく、省エネルギー・省資源、リサイクルを推進し、環境対策に取り組みます。」
省エネルギー・省資源・リサイクルによる環境対策を行動指針として継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「環境への取り組み 低負荷型社会、循環型社会の実現に貢献すべく、省エネルギー・省資源、リサイクルを推進し、環境対策に取り組みます。」
行動指針の一つとして、省エネルギー・省資源・リサイクルを通じた環境対策を掲げている。