エバラ食品工業(2819)・施策前進
新型コロナウイルス感染症への感染防止・事業継続対応
FY2020に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2022。
5記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナウイルス感染症への対応と働き方の変革695社が書いているテーマ・逆風197社・追い風461社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。7社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに34社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの698件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022前進有価証券報告書
「また、希望する従業員に対して3回のワクチン職域接種の実施と特別休暇の付与をいたしました。「環境変化に応じた機動的な対応」及び「従来の組織体系に縛られない機能面の強化」を図り、感染症による影響を最小化するための対策を行っております。」
従来の在宅勤務、オフピーク通勤、マスク等に加え、希望者への3回の職域接種と特別休暇を実施した。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、販売低迷や前述の感染防止の実践等による従来と異なる企業活動に対応するため「環境変化に応じた機動的な対応」及び「従来の組織体系に縛られない機能面の強化」が必要と考え、機動的に各種ルールを設けて対策にあたっております。」
従来の感染防止策に加え、環境変化への機動的対応と組織体系に縛られない機能強化のため、各種ルールを設けて対応している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「利益面につきましては、商品構成の変化等による売上原価率の低減に加え、当社グループにおける感染防止対策の引き続きの徹底により、一部経費が未使用となった影響もあり、営業利益は36億66百万円(前年同期比48.7%増)となりました。」
感染防止対策を引き続き徹底しており、その結果として一部経費が未使用となった影響を営業利益の増加要因として説明している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染拡大の影響により家庭内喫食率が増加するなか、需要の急増に対応し、安定供給に努めた家庭用商品の売上伸長が挙げられます。」
家庭内喫食率の増加による需要急増に対応して家庭用商品の安定供給に努め、売上伸長につなげたと説明している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社グループは、「国及び地方公共団体の要請に応じた感染防止策の実行」、「従業員及びその家族を含めた感染予防と健康保持」、「組織機能の維持」の3つの方針のもと、適宜必要な施策を講じております。具体的には、従業員のテレワーク勤務の推奨及びオフピーク出勤の活用に加え、マスク着用やソーシャルディスタンスの確保等、社内における感染予防、拡散防止対策を実行しております。」
感染防止、従業員と家族の健康保持、組織機能維持の3方針を掲げ、テレワーク、オフピーク出勤、マスク、ソーシャルディスタンス等の具体策を初めて示している。