Komori
エバラ食品工業(2819)・施策前進

自己株式取得による機動的な資本政策

FY2020に初出。12回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2026。

12記載
7年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q1 – FY20262020: 220202021: 120212022: 420222023: 120232024: 220242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
取締役会権限による機動的な利益還元・資本政策397社が書いているテーマ・逆風0社・追い風398社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに96社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの398件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「取締役会(2025年11月14日)での決議状況(取得期間 2025年11月17日~2025年11月17日) 50,000 123,850,000 当事業年度における取得自己株式 43,000 106,511,000」

    総還元性向を株主還元指標とする方針のもと、2025年11月の取締役会決議に基づき、当事業年度に自己株式43,000株を106百万円で取得した。
  2. 2026-05-29前進株主総会

    「経営環境の変化に対応した機動的な資本政策を遂行し、資本効率の向上を図るため。」

    2025年11月14日開催の取締役会決議に基づき、自己株式43,000株を取得したと記載している。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当社は、2024年5月15日、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、自己株式を取得すること及び具体的な取得方法について決議し、2024年5月16日に自己株式60,000株の取得を行いました。」

    新たな株主還元方針のもと、2024年5月16日に自己株式60,000株を取得し、機動的な資本政策を実行した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「取締役会(2024年5月15日)での決議状況(取得期間 2024年5月16日~2024年5月16日) 66,000 194,568,000」

    2024年5月15日の取締役会決議に基づき、自己株式66,000株を取得する方針を決定し、提出日までに60,000株、176,880,000円を取得した。新たな総還元性向方針に基づく機動的な資本政策を実行している。
  5. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、2021年12月13日、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、自己株式を取得すること及び具体的な取得方法について決議し、2022年4月1日から2022年11月30日までに自己株式50,100株の取得を行いました。」

    機動的な資本政策として、2022年4月1日から11月30日までに自己株式50,100株を取得し、取得による支出は147百万円となった。
  6. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、2021年12月13日、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、自己株式を取得すること及び具体的な取得方法について決議し、2022年4月1日から2022年9月30日までに自己株式50,000株の取得を行いました。」

    機動的な資本政策として、2022年4月から9月までに自己株式50,000株を取得し、取得による支出は146百万円となった。
  7. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、2021年12月13日、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、自己株式を取得すること及び具体的な取得方法について決議し、2022年4月1日から2022年6月30日までに自己株式46,200株の取得を行いました。」

    機動的な資本政策として、2022年4月から6月に自己株式46,200株を取得し、取得額は135百万円となった。
  8. FY2022前進有価証券報告書

    「当事業年度における取得自己株式 105,000 279,615,000」

    取締役会決議に基づき、当年度に自己株式を105,000株、279百万円取得した。別決議分を含む当年度取得は170,800株、459百万円となっている。
  9. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「また、当社は、2021年12月13日、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、自己株式を取得すること及び具体的な取得方法について決議し、2021年12月14日から2021年12月31日までに自己株式23,700株の取得を行いました。」

    機動的な資本政策として、2021年8月5日の105,000株取得に続き、2021年12月14日から31日までに23,700株を追加取得した。第3四半期累計の自己株式取得による支出は342百万円となっている。
  10. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、2021年8月4日、会社法第370条(取締役会の決議に替わる書面決議)により、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、自己株式を取得すること及びその具体的な取得方法について決議し、2021年8月5日に自己株式105,000株の取得を行いました。」

    機動的な資本政策として、2021年8月5日に自己株式105,000株を取得し、取得価額総額は279百万円となった。
  11. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「① 取得した株式の種類   当社普通株式 ② 取得した株式の総数   352,000株 ③ 株式の取得価額の総額  787,072,000円 ④ 取得日         2020年8月6日 ⑤ 取得の方法       東京証券取引所の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)」

    機動的な資本政策として、2020年8月6日に自己株式352,000株を総額787,072,000円で取得した。
  12. FY2020初出有価証券報告書

    「自己株式の取得につきましては、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の実施等を目的として、適宜検討してまいります。」

    自己株式取得を機動的な資本政策として明示した。当事業年度には取締役会決議に基づき97,000株、211百万円の自己株式を取得している。
一緒に動いた変遷

「業務用事業の収益改善」は、この変遷が動いた12回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1099988★123456
  1. ★この変遷
  2. 1業務用事業の収益改善10回
  3. 2次世代価値を創出する生産体制と業務遂行体制の構築9回
  4. 3社会変化に対応する新たな価値の創造9回
  5. 4海外事業を成長ドライバーとする事業規模拡大9回
  6. 5ポーション調味料のさらなる拡充と市場定着8回
  7. 6物流・人材派遣等のその他事業の拡大8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エバラ食品工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-29の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
自己株式取得による機動的な資本政策|エバラ食品工業(2819)の変遷 | Komori