エバラ食品工業(2819)・施策前進直近のガバナンス(2026-06-29)では「再掲」
指名・報酬諮問委員会による取締役会機能の独立性・客観性強化
FY2018に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-06-29。
6記載
9年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
独立社外取締役を中心とする指名・報酬委員会運営181社が書いているテーマ・逆風0社・追い風181社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。84社中9社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに83社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている181社のうち14社を表示しています。上の文は181社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-29再掲ガバナンス
「当社の経営環境や事業特性等を踏まえ、取締役会に求める専門的知識及び経験の領域を抽出しております。」
コーポレート・ガバナンスに関する報告書で、取締役会に求める知識・経験領域と、取締役・監査役の専門性・経験を整理するスキル・マトリックスの考え方を再確認している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当事業年度は計7回開催し、各回に構成員の全員が出席しております。」
指名・報酬諮問委員会を当事業年度に7回開催し、取締役スキルマトリックス、2024年度経営体制・取締役候補、役員報酬制度全般等を審議した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当事業年度は計5回開催し、各回に構成員の全員が出席しております。」
指名・報酬諮問委員会を年間5回開催し、取締役スキルマトリックス、取締役報酬、2023年度経営体制・取締役選任候補を審議した。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社は、2021年2月12日開催の取締役会において、取締役の個人別の報酬等の内容に係る決定方針を決議しております。当該取締役会の決議に際しては、あらかじめ決議する内容について指名・報酬諮問委員会へ諮問し、答申を受けております。」
指名・報酬諮問委員会への諮問・答申を経て、取締役の個人別報酬の決定方針を取締役会で決議した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「なお、取締役会の諮問機関として、取締役及び監査役の指名、取締役の報酬等に係る取締役会の機能の独立性と客観性及び説明責任を強化するため、過半数を独立社外役員で構成する指名・報酬諮問委員会を設置しております。」
指名・報酬諮問委員会と、過半数を独立社外役員とする構成を引き続き記載している。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社は、取締役及び監査役の指名、取締役の報酬等に係る取締役会の機能の独立性・客観性と説明責任を強化するため、取締役会の諮問機関として「指名・報酬諮問委員会」を設置しております。」
取締役会の諮問機関として指名・報酬諮問委員会を設置し、過半数を独立社外役員で構成すると記載している。