エバラ食品工業(2819)・施策達成
収益管理の徹底とグループ連携強化による事業効率向上
FY2018に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2022。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
持株会社体制への移行によるグループ経営・ガバナンス・成長戦略強化113社が書いているテーマ・逆風0社・追い風121社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに31社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている113社のうち14社を表示しています。上の文は113社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022達成有価証券報告書
「2022年4月1日に本会社分割を実行いたしました。」
中間持株会社である株式会社エバラビジネス・マネジメントを設立し、物流事業会社・広告宣伝事業会社の株式を承継させる会社分割を実行した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「本件は、組織機能の強化や他社との連携等の活用により、多様化するニーズに応える事業及びサービスを機動的に生み出すことで上記の基本戦略を一層推進していくことを目的としております。今後は、本中間持株会社が中心となり、国内外のグループ会社の経営戦略立案や経営管理の関与・支援を担うとともに、人材及び資金等の経営資源配分の最適化、内部統制・ガバナンスの強化、管理部門業務の共有等、競争力ある事業体制を構築して企業価値向上を図ってまいります。」
中間持株会社の設立により、グループの組織機能、他社連携、経営管理、経営資源配分、内部統制・ガバナンス、管理部門の共有を一体的に強化する計画を示している。 - FY2021前進有価証券報告書
「グループ全体のシナジーを高めるため、事業ポートフォリオの最適化と経営資源の再配分を進めます。」
事業効率向上の方針を、グループシナジーを高める事業ポートフォリオ最適化と経営資源再配分として具体化している。 - FY2018初出有価証券報告書
「収益管理の徹底とグループ連携強化により、事業効率を向上させます。」
ファイナルステージの事業基盤強化策として、収益管理とグループ連携を通じた事業効率向上を初めて独立した課題として明示している。