アリアケジャパン(2815)・施策前進
米国事業の見直しと経営資源の選択と集中
FY2019-Q3に初出。4回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2019。直近の記載はFY2026。
4記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
子会社株式譲渡による連結範囲からの除外305社が書いているテーマ・逆風44社・追い風214社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている156社のうち14社を表示しています。上の文は156社すべてから計算しています。このテーマの387件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2024年7月 海外拠点として米国バージニア州に現地法人として、子会社ARIAKE U.S.A., Inc.を設立。」
2019年の株式譲渡後の米国事業について、2024年7月の現地法人再設立と、FY2026に連結子会社として扱う体制を具体化している。 - FY2026-H1米国子会社の連結範囲を変更有価証券報告書
「従来、非連結子会社としていたAriake U.S.A., Inc.を連結の範囲に含めております。」
2019年の全株式譲渡を経た米国子会社について、従来の非連結子会社から連結範囲に含める扱いへ変化している。本文は連結決算の開示内容の充実を理由としており、事業戦略上の再取得等は記載していない。 - FY2019達成有価証券報告書
「当社の連結子会社であるARIAKE U.S.A.,Inc.の全株式を2019年3月29日に譲渡いたしました。」
FY2019-Q3で予定として示されていたARIAKE U.S.A., Inc.の全株式譲渡が2019年3月29日に完了し、連結範囲から除外された。会社は米国以外への経営資源シフトを目的として説明している。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「海外事業を一部見直すとともに、経営資源を米国以外の地域にシフトするため、本株式譲渡を実施することが中長期における当社グループの企業価値向上に資すると判断いたしました。」
連結子会社ARIAKE U.S.A., Inc.の全株式をKerry Holding Co.に譲渡する契約を平成30年12月14日に締結し、譲渡価額は200億円、譲渡日は平成31年2月28日を予定している。運転資本額等による価額調整条項があり、最終価額は変動する可能性がある。米国事業を見直し、米国以外の地域へ経営資源をシフトする「選択と集中」を通じて、中長期の企業価値向上を図る施策として示している。