アリアケジャパン(2815)・目標後退
長期ROE12%以上の目標
FY2017に初出。8回の記載のうち3回が「後退」で、最初の「後退」は2026-05-13。直近の記載は2026-08-07。
8記載
10年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ROE向上目標248社が書いているテーマ・逆風3社・追い風248社
アリアケジャパンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。113社中25社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに18社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの252件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-07後退決算説明資料
「2028年度 ROE8.1% 2030年度 ROE9%超」
長期ROE目標について、FY2026有報で示された10%以上から、2030年度9%超へ変更した内容を示している。 - FY2026後退有価証券報告書
「ROEは7.26%となり、前連結会計年度の6.66%から0.60ポイント良化しておりますが、長期的な目標である10.0%を大きく下回っております。」
ROEは前年度から改善したものの、変更後の長期目標10.0%を2.74ポイント下回ったと記載している。 - 2026-05-13後退決算説明資料
「2028年度ROE8%達成を目標とする。長期的にROE10%以上を目指す。」
従来の長期ROE12%以上という目標に対し、2028年度8%および長期10%以上という新たな水準を示している。 - FY2022ROE目標を4.43ポイント下回る有価証券報告書
「ROEは7.57%となり、前連結会計年度の7.62%から0.05ポイント悪化しており、目標である12.0%を下回っております。」
長期ROE12%以上の目標に対し、2022年3月期のROEは7.57%で、目標を4.43ポイント下回った。要因として、米国子会社売却益と利益増加による純資産の増加を挙げている。 - FY2021ROE目標を4.38ポイント下回る有価証券報告書
「ROEは7.62%となり、前連結会計年度の9.24%から1.62ポイント悪化しており、目標である12.0%を下回っております。」
長期ROE12%以上の目標に対し、2021年3月期のROEは7.62%となり、目標を下回ったと記載している。要因として、Ariake U.S.A.,Inc.の売却益により純資産が増加したことを挙げている。 - FY2019達成有価証券報告書
「ROEは20.6%となり、前連結会計年度の11.7%から8.9ポイント良化しており、目標である12.0%を上回っております。」
長期ROE12%以上の目標に対し、FY2019のROEは20.6%となり、目標を上回ったと明示している。 - FY2018ROE目標を0.3ポイント下回る有価証券報告書
「ROEは11.7%となり、前連結会計年度の12.2%から0.5ポイント悪化しており、目標である12.0%を若干下回っております。」
長期ROE12%以上の目標を再確認しつつ、当年度ROEは11.7%で目標を0.3ポイント下回ったと説明している。 - FY2017初出有価証券報告書
「DOEを3.0%、ROEを長期的に12%以上をそれぞれ目標としております。」
DOE3.0%と並ぶ主な経営指標として、ROEを長期的に12%以上とする目標を初めて独立したテーマとして記載している。