佐藤食品工業(2814)・リスク対処
投資有価証券評価損による利益圧迫
FY2019-Q3に初出。11回の記載のうち7回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2024-Q3。
11記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
投資有価証券評価損・減損損失の計上282社が書いているテーマ・逆風285社・追い風0社
佐藤食品工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より2年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。81社中35社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに39社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの285件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q3対処有価証券報告書
「投資有価証券評価損 38,275 -」
当第3四半期累計期間は投資有価証券評価損を計上しておらず、前年同四半期に計上された38,275千円の評価損が当四半期には発生していない。 - FY2024-Q2対処有価証券報告書
「投資有価証券評価損 46,044 -」
当第2四半期累計期間は投資有価証券評価損を計上しておらず、前年同四半期に計上された46,044千円の評価損が当四半期には発生していない。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「投資有価証券評価損 - -」
当第1四半期累計期間は投資有価証券評価損を計上しておらず、前年同四半期に計上された45,576千円の評価損が当四半期には発生していない。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損益(△は益) - 42,628」
当事業年度に投資有価証券評価損42,628千円を計上しており、投資有価証券評価損による利益圧迫が通期でも発生している。 - FY2023-Q3顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 - 38,275」
第3四半期累計期間に投資有価証券評価損38,275千円を計上しており、投資有価証券評価損による利益圧迫が継続している。 - FY2023-Q2顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 - 46,044」
当第2四半期累計期間に投資有価証券評価損46,044千円を計上しており、投資有価証券評価損による利益圧迫が継続している。 - FY2023-Q1顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 - 45,576」
当第1四半期累計期間に投資有価証券評価損45,576千円を計上しており、前年同四半期の39,445千円から増加している。 - FY2022-Q1顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 - 39,445 」
当第1四半期累計期間に投資有価証券評価損39,445千円を計上しており、前事業年度には発生していなかった評価損が再び計上されている。 - FY2020対処有価証券報告書
「特別損失は、前事業年度に比べ 159百万円減の0百万円となりました。これは主に、前事業年度は投資有価証券評価損159百万円を計上したことによります。」
当事業年度は投資有価証券評価損を計上せず、前事業年度に発生した159百万円の評価損による利益圧迫が当年度には再発していない。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「また、投資有価証券評価損159百万円を計上し、当期純利益は727百万円(同23.8%減)となりました。」
投資有価証券評価損159百万円を実際に計上し、当期純利益の前年同期比23.8%減少の要因として説明している。 - FY2019-Q3顕在化有価証券報告書
「また、投資有価証券評価損 143百万円を計上したため、四半期純利益は 516百万円(同 25.6%減)となりました。」
投資有価証券評価損143百万円を実際に計上し、四半期純利益の前年同四半期比25.6%減少の要因として説明している。