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カゴメ(2811)・施策前進

Ingomar社との提携・出資による加工用トマト事業の拡大

FY2016-Q3に初出。9回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019。直近の記載はFY2024。

9記載
10年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016-Q3悪化FY2019 – FY20202016: 12017: 020172018: 020182019: 020192020: 120202021: 120212022: 120222023: 220232024: 220242025: 1
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024前進有価証券報告書

    「2024年1月にIngomarを連結子会社化し、統合のためのプロセスを計画に沿って進めてきました。2024年夏の加工用トマト製造からカゴメの品質管理を導入し、品質ロスを削減するなどの効果が得られました。」

    Ingomar子会社化後のPMIを進め、品質管理基準の導入、品質ロス削減、農業研究、技術者交流、会計・J-SOX統一などへ展開した。Ingomarの2024年度売上収益は577億81百万円、当期利益は36億70百万円である。
  2. FY2024-H1Ingomar子会社化の中間期寄与有価証券報告書

    「また、インオーガニックの成長として、持分法適用会社であったIngomar Packing Company, LLC(以下、Ingomar)の持分を2024年1月に追加取得し、連結子会社化したことにより、売上収益が純増となりました。」

    Ingomar子会社化の影響として、当中間期の売上収益は267億62百万円、事業利益は10億70百万円、営業利益は103億23百万円、親会社所有者帰属中間利益は94億34百万円と開示されている。
  3. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「企業結合直前に所有していた議決権比率:20.0%/企業結合日に追加取得した議決権比率:50.0%/取得後の議決権比率:70.0%」

    Ingomarについて、従来の20%持分に加えて50%を追加取得し、取得後の議決権比率を70%として連結子会社化した。
  4. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「KAGOME INC.(米国)は、販売価格の上昇、およびフードサービス企業向け販売が好調に推移したことにより増収となりました。加えて、同社持分法適用会社であるIngomar Packing Company, LLCの利益が増加したことにより、増益となりました。」

    Ingomar社の利益増加が、引き続きKAGOME INC.の増益要因として記載されている。
  5. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「KAGOME INC.(米国)は、販売価格の上昇、およびフードサービス企業向け販売が好調に推移したことにより増収となりました。利益面では増収に加え、同社持分法適用会社であるIngomar Packing Company, LLCの利益が増加したことにより、増益となりました。」

    Ingomar社の利益増加が、引き続きKAGOME INC.の増益要因として記載されている。
  6. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「KAGOME INC.(米国)は、米国外食需要の回復により、新規顧客を含むフードサービス企業向け販売が好調に推移したこと、およびコスト上昇に伴う価格改定を実施したことにより増収となりました。利益面では、継続的な原料価格や物流費などのコスト上昇による影響があったものの、同社持分法適用会社であるIngomar Packing Company, LLCの利益が増加したことにより、増益となりました。」

    Ingomar社の業績悪化が過去に投資先リスクとして現れたが、今回は同社の利益増加がKAGOME INC.の増益要因として記載されている。
  7. FY2020悪化有価証券報告書

    「なお、上記のほか、持分法適用会社であるIngomar Packing Company, LLCへの投資について、出資時のれん部分に係る減損損失9億96百万円を計上しております。」

    Ingomar社への出資について、出資時ののれん部分に係る減損損失9億96百万円を計上し、同社の業績が投資時の計画を下回る影響が具体化した。
  8. FY2019悪化有価証券報告書

    「KAGOME INC.(米国)は、顧客のシステム変更による出荷遅れが売上に悪影響をもたらした他、関連会社であるIngomar Packing Company, LLC(米国)の業績悪化等により、減収減益となりました。」

    Ingomar社との提携・出資関係に関連して、同社の業績悪化がKAGOME INC.の減収減益要因として記載された。
  9. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「その他、平成28年9月に、加工用トマト業界大手である米国のIngomar Packing Company,LLC社(以下、Ingomar社)と、業務提携契約を締結するとともに、同社持分の20%を取得いたしました。」

    加工用トマト市場で需要拡大を見込み、米国大手Ingomar社と業務提携し、持分20%を取得した。
一緒に動いた変遷

「農事業の収益構造改革による2年連続赤字からの脱却」は、この変遷が動いた9回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1農事業の収益構造改革による2年連続赤字からの脱却3回
  3. 2持続的成長に向けた収益獲得基盤の強化2回
  4. 3グローバル化の推進2回
  5. 4グローバルトマトサプライヤーの実現2回
  6. 5国内業務用事業の拡大2回
  7. 6原材料・物流コスト上昇と人口減少による市場縮小2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
カゴメの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
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